白い賢者 ボッケスセンス (第65羽)
[ナツシロ]
面白い子が出て来たね
[アト]
そんなにうろさくは、感じないけど
マラ先生が、機嫌悪いね
[ナツシロ]
相性なのかな?
[アト]
ハッピースゥだね
[ナツシロ]
どういうふうに錬金術を教えてくれるのかな?
[ゼロ]
アトト
[アト]
アトだけど、まっいっか、
なあにゼロ?
[ゼロ]
アトト、ぼくと友達になろう!
[アト]
ん?、うん!いいよゼロくん
今日からお友達に
でも急にどうして?
まだ、名前しか知らないよ
[ゼロ]
その子、レモンちゃん達に
名前を付けてくれてレモンちゃんを笑顔に
してくれたから、ゼロにとっても特別だよ
[ゼロ]
そう、ゼロはレモンちゃんの友達なんだね
[ゼロ]
親友だよ!
レモンはあまり笑ってくれないから
[マラ]
お主がうるさいだけじゃ
(レモンちゃん達はうなずく)
[ゼロ]
そうだったの?
[アト]
あははははは
アトは大声で笑った
[ゼロ]
そうそれだー
君の笑顔がぼくの笑顔、友達の笑顔は
ぼくの笑顔、喜んでるね喜んでいるよ
ぼくは好きだ好きだ大好きだ
どこにでも飛んでいくよ
笑顔のためなら
[マラ]
じゃあ、飛んで行くのじゃ
[ゼロ]
ゼロ、行きま〜す。
ちゃうわ〜〜
こんな至近距離でぶつかるわ〜〜!
[アト]
あはははははは、はっ
じゃあ、今日からよろしくね、ゼロくん
[マラ]
ゼロ、頼みがあるんじゃ
アトに錬金術を教えてくれ、なのじゃ
[ゼロ]
アトトは、錬金術師になりたいの?
[アト]
錬金術師は目指してないけど
魔法が大好きなんだ
ゼロは錬金術得意なの?
だったらアトに教えて?
[ゼロ]
アトトのお願いなら断れないな
うん、いいよ。
教えるよ、笑いのセンス!
ボケッスセンスを
[アト]
ゼロ〜ボッケスセンスはめちゃくちゃ
気になるけど、錬金術だけでお願い。
[ゼロ]
錬金術の道のりは、厳しいぞアトト、
[アト]
はい!コーチ!
[ゼロ]
そうだー、ゼロコーチと呼ぶ事を許す
[アト]
はい、ゼロコーチ!
ぼくは何をしたら、いいですか?
[ゼロ]
マラーー、錬金術はどうやって教えるの?
[マラ]
アホかー!
[アト]
ぷっ、はははははは
[ナツシロ]
大丈夫アト、錬金術おしえてもらえるの、
ぷっふふふふ
[アト]
あははははは
わからない、どうしよう、なっちゃん
[ナツシロ]
とりあえず、ボッケスセンス覚えたら
ぷっふふふふ
[アト]
なっちゃん〜〜〜助けて〜〜〜
[ナツシロ]
困った時は、マラ様にお願いして見るしかない




