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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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65/102

白い賢者 ボッケスセンス (第65羽)

[ナツシロ]

面白い子が出て来たね

[アト]

そんなにうろさくは、感じないけど

マラ先生が、機嫌悪いね

[ナツシロ]

相性なのかな?

[アト]

ハッピースゥだね

[ナツシロ]

どういうふうに錬金術を教えてくれるのかな?

[ゼロ]

アトト

[アト]

アトだけど、まっいっか、

なあにゼロ?

[ゼロ]

アトト、ぼくと友達になろう!

[アト]

ん?、うん!いいよゼロくん

今日からお友達に

でも急にどうして?

まだ、名前しか知らないよ

[ゼロ]

その子、レモンちゃん達に

名前を付けてくれてレモンちゃんを笑顔に

してくれたから、ゼロにとっても特別だよ

[ゼロ]

そう、ゼロはレモンちゃんの友達なんだね

[ゼロ]

親友だよ!

レモンはあまり笑ってくれないから

[マラ]

お主がうるさいだけじゃ

(レモンちゃん達はうなずく)

[ゼロ]

そうだったの?

[アト]

あははははは

アトは大声で笑った

[ゼロ]

そうそれだー

君の笑顔がぼくの笑顔、友達の笑顔は

ぼくの笑顔、喜んでるね喜んでいるよ

ぼくは好きだ好きだ大好きだ

どこにでも飛んでいくよ

笑顔のためなら

[マラ]

じゃあ、飛んで行くのじゃ

[ゼロ]

ゼロ、行きま〜す。

ちゃうわ〜〜

こんな至近距離でぶつかるわ〜〜!

[アト]

あはははははは、はっ

じゃあ、今日からよろしくね、ゼロくん

[マラ]

ゼロ、頼みがあるんじゃ

アトに錬金術を教えてくれ、なのじゃ

[ゼロ]

アトトは、錬金術師になりたいの?

[アト]

錬金術師は目指してないけど

魔法が大好きなんだ

ゼロは錬金術得意なの?

だったらアトに教えて?

[ゼロ]

アトトのお願いなら断れないな

うん、いいよ。

教えるよ、笑いのセンス!

ボケッスセンスを

[アト]

ゼロ〜ボッケスセンスはめちゃくちゃ

気になるけど、錬金術だけでお願い。

[ゼロ]

錬金術の道のりは、厳しいぞアトト、

[アト]

はい!コーチ!

[ゼロ]

そうだー、ゼロコーチと呼ぶ事を許す

[アト]

はい、ゼロコーチ!

ぼくは何をしたら、いいですか?

[ゼロ]

マラーー、錬金術はどうやって教えるの?

[マラ]

アホかー!

[アト]

ぷっ、はははははは

[ナツシロ]

大丈夫アト、錬金術おしえてもらえるの、

ぷっふふふふ

[アト]

あははははは

わからない、どうしよう、なっちゃん

[ナツシロ]

とりあえず、ボッケスセンス覚えたら

ぷっふふふふ

[アト]

なっちゃん〜〜〜助けて〜〜〜

[ナツシロ]

困った時は、マラ様にお願いして見るしかない

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