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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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55/102

白い賢者 ANIME魔法。投影 (第55羽)

[ナツシロ]

秩序の領域、理りの支配、

ANIME魔法。とう えい!

[アト]

わっ!もう1人、ぼくがいるよ

[ナツシロ]

えっ?本物のアトはどっち

[アト]

ぼくだよ、なっちゃん

ぼくだよ、なっちゃん

[ナツシロ]

どっちが本物か、わからない〜〜


[ナビ]

テーブルの上にアトがねっころぶと

「マラ先生捕まえたと」小声で言う

アトは笑い出し笑顔になっていった

マラも、アトが笑顔になって、ほっとした

アトは、ボ〜〜とすると

テーブルの上で、寝てしまった。


マラは「お休みなさい」と言うと

毛布を魔法で出し

アトに着せてテーブルの中央に

緑の玉を戻した、


[マラ]

悪いな、アト

アトの夢の記憶を見せておくれ


[ナビ]

アトの夢の記憶には

黒い霧が人の影となって

消えては現れ、消えては現れた


[マラ]

やはり暗黒色ではないのか

こやつが出現したと言う事は

暗黒魔王が復活したのじゃな

わらわは、アトを戦わせたくはないのじゃ


[マラ]

アトの寝顔を見てマラはそう思っていた

なぜ、今なのじゃ

対策を練らんとダメか?

他の精霊にも知らせるのじゃ

[ナビ]

マラは他の精霊達に暗黒魔王、

復活の警告を光の羽根を飛ばし知らせた

羽根は精霊を探しに

各地に飛び散っていった

[マラ]

羽根が他の精霊の場所に届くかは

20%ぐらいじゃのう

知らせを聞いて対策してくれよ!

[ナビ]

数時間後

アトは、おっきなあくびをして

[アト]

おはよー先生。アトが起きて来た。

[ナビ]

目が覚めるとマラが食事を用意をしていた

アトは食事をすると

[アト]

今日は帰るよ

図書室は、明日また見せて

明日、明日、ぼくは好きな事は

明日にとっておくタイプだからね

[ナビ]

アトはそう言うと、家に帰っていった

帰りの道でマラと秘密の部屋にいる

時間の話しをしていた

[マラ]

アト、こういうのはどうじゃ

わらわが教会内に幻影を映し出す


教会の管理人は年老いた老人だし

耳も遠く、目も悪い、記憶も忘れがち

サム神父さんじゃ

神父にアリバイ工作の手助けを

してもらうのじゃ

アトは指輪を見ると

[アト]

マラよお主も悪よの〜〜

[マラ]

アト様こそ、ふふふふふふ。

[ナビ]

アトは、マラの提案に乗ったのである

マラが自分の世界に興味を持って

素敵に感じてくれてる事に

ほこらしげと、嬉しさでいっぱいだった

マラ先生、大好きと、心の声で

そっと言った


とその時!

[ナツシロ]

その時!どうした?

[アト]

その時にしかわからない

[ナツシロ]

その時ってどの時?

[アト]

どの時がその時になるんだよ、なっちゃん!

[ナツシロ]

それは!

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