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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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38/105

白い賢者 夢 (第38羽)

[ナツシロ]

わたしも、猫バスに乗りたい

[アト]

えっ、なっちゃんも

[ナツシロ]

マラ様の夢はわたしの夢なの

[アト]

なっちゃんは、ライオンじゃないと無理じゃないかな

[ナツシロ]

うぅん!、なんか言った!

[アト]

ANIMEの世界は起きないんだよと

言いかけた瞬間

[マラ]

ANIME魔法を作るのじゃ

(アトに言い出した)

作るのじゃアANIME魔法!


さっきワープを使ったのじゃ

わらわはゲートを知ってたが

ワープは知らなかった、ヒマラも

ワープなんて魔法使えなかったじゃ

魔法はイメージの世界じゃ

アトの魔法は領域をも越える

理りを支配せいするのじゃ

ANIME魔法最高なのじゃ


[マラ]

ANIME魔法は

この世界ではきっと可能なのじゃ


[ナビ]

アトの部屋、扉が開く

[お母さん]

アト、寝なさい、声が聞こえるわよ

誰と話しをしてるの?

あら寝てるわね?寝言かしら?

この部屋、本当にアトは綺麗好きね

[アト]

ヒマラ様むにゃむにゃむにゃ

[マラ]

アト、おやすみなさいマラはそういうと

[マラ]

アトの記憶を何度も見た


ナツシロの記憶を何度も見た


人が怖いのねアト 

(マラはつぶやいた)

彼女にもっともっと理りを伝えるのじゃ

緑の指輪に玉が吸い込まれ

光が小さくなっていった。

[ナツシロ]

ANIME魔法の世界って壮大ね

[アト]

マラ様、暴走してるよね

[ナツシロ]

そうかな、アトなら出来る気がするのよ

[アト]

よしてよ、ハードル上げ過ぎだよ

[ナツシロ]

期待しているよアト!

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