白い賢者 ファントム・ゲート (第314羽)
[ナツシロ]
そう、未知との遭遇
[アト]
その扉を開きます!
[ナツシロ]
待って、まだ早いわ。
[アト]
もう、愛ちゃった
[ナツシロ]
ツボにハマってるわね。
[X4ナイト]
はい、ありがとう。
ネム、お皿洗うの手伝って。サイ
[ネム]
アイヨッ!
[アト]
愛よね〜〜
[しろぴょん]
あいよ、うさ。
[ネム]
うっせ〜。
さっさと準備してくれ!
[アト]
ほいほい〜〜あーい。
[しろぴょん]
ほっほっ、あい〜、
[Jr]
あ、い、よ。っと、
[ネム]
メモすんじゃね〜
燃やすからな。
[Jr]
分かりました〜〜。
[アト]
さーモタモタすんなお前ら!
目指すは、魔王城だぞ〜
[X4ナイト][しろぴょん]
[X2インパクト][Jr]
[クイーン][ファイガー]
お!〜〜〜〜。
[ネム]
お前が、言うなって。
Jr、魔王城は、どうやっていくんだ
[Jr]
えっ?
[ネム]
えっ、て帰る道が、わからないのか?
[Jr]
いや?そうじゃなくて
ここです。
迷宮の出口が、魔王城の入口です。
[アト]
やっぱりね、そうだと思ったんだ
[X4ナイト]
アト姉、すご〜い。サイ
[ネム]
全然、城っぽくないじゃん
ただの荒地じゃん
[Jr]
ああ、これですか。
ただのホログラムですよ
俺の世界では、ホログラムの性能は
12世界よりも良いです。
13世界唯一の自慢ですから
[アト]
13世界も捨てたもんじゃないね
[Jr]
もう、ありませんけどね。
[ネム]
暗い過去をしれっと言うな、
いや、まてまてまて、
これ本物にしか見えないぞ
[Jr]
本物を見せてるんです
簡単に言うと、
目に直接ホログラムを見せるんですよ
[ネム]
重さとか感触とかは?どうしているんだ?
[Jr]
そこは、僧魔力を使って形状や重さを
与えています。
どうですか!この素晴らしい技術を
使い、大軍隊で世界に勝利する
世界を手に入れる予定だったんですよ。
素晴らしいでしょ
[アト]
ぼくさ、今 気づいたんだけど!
君たちが滅んだ理由、
わかった様な気がする。
[X4ナイト]
シーー、シーー。サイ
[ナビ]
ナイトが指をバッテンにして
口を押さえた。
しろぴょんも真似をしていた
[ネム]
お前ら、
そんなくだらないもん
作ってるから滅びるんだよ
[Jr]
まさか?敗因は、
俺たちの敗因は、これでしたか?
[アト]
ぼくさ、今 気づいたんだけど!
君たちの敗因、わかった様な気がする
[X4ナイト]
シーー、シーー。サイ
[ネム]
お前ら、
それに気づかない、頭だよ。
[Jr]
ノ〜〜〜〜〜〜〜〜、
[アト]
とりあえず入るよ?
[ネム]
放置かよ!
[アト]
秩序の領域、理りの支配、ANIME魔法
ファントム・ゲート
お邪魔します。
[ナビ]
荒野に扉を作り、ドアを開けた。
[Jr]
どどどどどど、
どうしてホログラムに扉が出来るんだ?
[アト]
魔法で作った。
ホログラムだっけ、
所詮、幻でしょう。
魔法は、無限のイメージだから
ホログラムが魔法に勝てるわけないでしょ
[X4ナイト]
アト姉、めちゃくちゃカッコイイ。サイ
[ネム]
いや、説明になってないだろ。
Jr、多分ギルマスがやったのは、
ホログラムの書換えだろうな
自分の目に魔法で扉を書いて、
皆んなと共有したんだろうな
同じパーティにいるから出来たんたろ。
[ナツシロ]
ホログラムで
うさちゅんいっぱいにして
[アト]
それはいい考えだね!
[ナツシロ]
「バン!」
[アト]
雪ちゃん、みかんちゃん、あずきちゃん、
、ブルーちゃん、チョコレートちゃん?
[ナツシロ]
アトは、大げさね
流石に、直ぐにそれはわかるよ?
あれ?




