白い賢者 ラブコメ (第287羽) 第8章
[ナツシロ]
いやー、久しぶりの主人公登場
[アト]
ぼく、忘れられたのかな?
[ナツシロ]
そんな事はないでしょう
[アト]
明日も出てる?
[ナツシロ]
さあ?
[ナイト]
おはよう。ネム。
朝ご飯できてるわよ
[アト]
「あん、むしゃむしゃ。」
[ネム]
おっおう、おはよう
[アト]
「あん、パク、バク。」
[ナイト]
はい、温かいスープよ
冷めないうちに飲んでね
[アト]
「あん、むしゃむしゃ。」
[ネム]
おっおう、ありがとう。
お前が、作ったのか?
[ナイト]
うん。そうだよ
どうかな〜〜
[アト]
「あん、パクパク。」
[ネム]
「ずる〜〜〜〜。」
うっ、美味いな、このスープ。
[ナイト]
ほんと〜、嬉しい〜な〜、
サンドイッチも作ったんだ、食べて
[アト]
「あん、むしゃむしゃむしゃ。」
[ネム]
おい、ギルマス!
なんか、喋れよ!はずいだろ。
[アト]
なんぴとも、この空間には、入らせない。
[ネム]
なんだよ、それ?
[しろぴょん]
ラブコメ。
[ネム]
ギルマス!しろぴょんに、
なに教えてんだよ!
[ナイト]
ファイガーちゃん、おかわり?
[ファイガー]
キュワ〜〜
[ナイト]
わ〜〜ファイガーちゃんかわいい〜〜
[クイーン]
われもおかわりだ。
[ナイト]
クイーン様も、小さくなってかわいい。
[アト]
小さくなれるなら。
大きなお風呂いらなかったね
[クイーン]
すまぬ、小さくなれる魔法を
忘れておった。
今朝、目が覚めた瞬間、思い出したわい。
[アト]
そっ。それは良かった。
さて皆んな揃ったね
いいニュースと、悪いニュースよ
どっちが聞きたい。
[ナイト]
いいニュースがいいかな?
[アト]
じゃあ、いいニュースからね
この階層には上に上がる階段や通路は
なかったは、でも下に降りる階段があった
それがいいニュースね。
[ネム]
どこが、いいニュースなんだ?
じゃあ、悪いニュースは?
[アト]
その先に行った子から連絡が途絶えたの
その先に、魔物がいるわ
[ナイト]
えっ!魔物がいるの?サイ
[しろぴょん]
おー、まもの、うさ
[アト]
えー、いるわ。
[ネム]
ダンジョンなんだから
魔物はいるだろ。
[アト]
今日も、ダンジョン祭り、がんばろう〜〜
[ナイト][しろぴょん]
おーーーーー!
[ネム]
ちょっと、まて?
帰る話しは、どうなったんだよ
[アト]
だって、階段ないんだもん
戻れる転移場所まで、
進むしかないじゃない。
[ナイト][しろぴょん]
そうだ、そうだ。
[ネム]
いつのまにか、3対1になってるよ
[アト]
今日の予定は、ダンジョン下層入口に
拠点を築いてから、下層アタックを
開始しようと思います。
反対の人は?
3対1で。下層アタックを開始に決定!
[ネム]
俺は、何もいってないぞ
反対しもてねーだろ
なんだろ〜
店長の苦労がだんだんわかってきた。
[アト]
それでは。
1時間後に秘密の扉の前に集合、解散!
[ナイト]
ネム、おかわりする。
[ネム]
じゃあ、もらおうかな。
[アト]
「あん、パク、バク。」
[しろぴょん]
ラブコメ。
[ネム]
だから、やめろって
[ナツシロ]
ネムをおちょくってますね
[アト]
面白いからね
[ナツシロ]
しろぴょんに変なことは
教えないでよ
[アト]
アニメで覚えるから無理
[ナツシロ]
そっか〜〜。




