白い賢者 ダンジョン攻略作戦 4 (第251羽)
[ナツシロ]
ねえ、わたしとアトが一つになれば
[アト]
ぼくと、なっちゃんが?
[ナツシロ]
わたしが復活できるんじゃない?
[アト]
マジックアイテムは?
[ナツシロ]
あっ!
[クイーン]
着ているだろ
サイと白黒のなんだ?
[アト]
ダンパ。
[ネム]
ギルマス俺は、やだせ
これ、ゲットするの苦労したんだから
[アト]
だって?
[X4ナイト]
ぼくのならいいよ。ホワイトドラゴン様。
[アト]
ちょっと、ちょっとまて、まって
[X4ナイト]
ナイトは、エックスナインの
メンバーだから
ぼくは、決めれないよ
[X4ナイト]
ぼくは、いいんだけど
[アト]
しょうがないな〜
呼ぶのは、めんどくさいけど。
ナイトくん、エックスナインの
ギルマスよんでもらってもいい?
[X4ナイト]
うん、いいよ。
[X9マミコ女王]
ナイトこんな時間にどうしたの
えっ、これどういう状況?
アト、またあんたなにかしたの?
何これ、本物?ドラゴンよね!
[アト]
あれ、帝国にぼくが行った時に
見てなかった?
[アト]
ホワイトドラゴンのクイーンだよ
ぼくの大切な友達です。
[アト]
でっ、わらわになんのようだ?
わらわを呼ぶ理由は、
これを見せたかっただけでは許さんぞ。
[アト]
いや〜〜、ナイトくんが
ドラゴンの中に入ってもいいかなって?
[X9マミコ女王]
ナイトを食うのか?
わらわにドラゴン狩りをお望みかしら!
[アト]
ぼくの友達とサイを合体してもいい?
[X9マミコ女王]
えっ?どう言うこと?
[ネム]
俺たちが着ている、着ぐるみは、
マジックアイテムなんだ
このドラゴンがこの着ぐるみに
なれるって。
ナイトがそれを了承したから
あんたを呼んだんだ。
[X9マミコ女王]
あー、だいたい、わかったは、
でっドラゴンさん、
ちゃんとナイトを守れるんでしょうね
[クイーン]
それは、安心しろ我の加護で
ステータスは、かなりアップする
そこの白黒くらい、とはいかんが
アップするはずだ
[X4ナイト]
ネム兄みたいに強くなりたい
x9いいでしょ、サイ
[X9マミコ女王]
まあ、守ってくれるなら〜〜
でも、いいのアト、あなたの友達でしょう
[アト]
大丈夫、大丈夫、ダンジョンに行く時だけ
だから
[X9マミコ女王]
ダンジョン?ナイト行くの?
危ないわよ
[ネム]
こいつは、俺が守ってやるから
心配するな
[X9マミコ女王]
まあ、この異世界で、過保護に守って
このままも、行けないと感じてはいたし
いいわ、その代わり、
初心者冒険者として、扱ってよ
戦闘もしっかり基礎から教える事
サポートメンバーも1人つけるから
それ以外は、ダメよ
[X4ナイト]
わかった。サイ
[ネム]
おう、任せとけおばさん!
[X9マミコ女王]
ちぃっ。またこのガキ!
じゃあ、わらわは、寝るわ
遅くならないでね
[アト]
はーーい。バイバイ〜〜
じゃあ、皆んなワープ設置しに行くぞ〜
[ネム][X4ナイト][しろぴょん]
おー!
サイー!
あーい!
[アト]
クイーン、皆んな乗ったよ
ダンジョンらへんまでお願いね。
[クイーン]
おーー!
久々に面白くなって来たぞーー
暴れまくるぞーー
[X4ナイト]
おーー、カチカチだ、サイ!
[ナツシロ]
マジックアイテム作って〜
[アト]
マジックアイテムそれは
魔法のアイテム!
[ナツシロ]
無理なのね
[アト]
マジックアイデア
[ナツシロ]
わかったわ。




