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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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24/55

白い賢者 誰に似たの (第24羽)

[ナツシロ]

ほらー、怒られなかったでしょ

[アト]

なっちゃん、凄い。なんでわかった

[ナツシロ]

なんとなくよ、なんとなく。

[アト]

今日はちゃんと言うね

[ナビ]

両親は見つめあってアトの奇跡かしらと

話していたが、そんなはずないなよね

そう言う話しで落ち着いた

[お父さん]

帰ろうか。

(お父さんが言うと)

[アト]

ぼく、お腹すいた〜

[お母さん]

昨日は、晩御飯食べてないでしょ

あら、そういえば、晩ごはん途中だったは

帰ったら朝ご飯にしましょうね。アト

[ナビ]

3人なかよく手を繋いで帰っていった

指輪はバレないよう

ポケットにしまってある


家に帰り

アトは食事を早く済ませた

教会へ出かける為である

[アト]

お母さんあのね

[ナビ]

アトは緑の精霊マラ様の事を

伝えようとしたが

お母さんの笑顔を見た時

何でもないっとつぶやくのであった

早々と食事を済ませ


「教会に言ってくる」

と言うと、

もう玄関を出た後であった


両親は呆れた

[お母さん]

ほんと教会が好きね

あの子は、

[お父さん]

帰ったらちゃんとお説教だな

ほんと、無事でよかった。


台所で食器を洗い笑みをうかべ

「誰に似たのかしら」、ふっ。

そっと、つぶやいた。

[ナツシロ]

アトは、一度決めたらとことん突き進むタイプね

[アト]

なっちゃんに、似ました。

[ナツシロ]

研究室にはやっぱり入れてもらえない様ね

[アト]

めっちゃ怒ってた!

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