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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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14/29

白い賢者 秘密の扉 (第14羽)

[ナツシロ]

白いオーラはつかえる様になったの

[アト]

ぜんぜん?

[ナツシロ]

ぜんぜん?

[アト]

取説ないから無理なんです〜

[ナツシロ]

そうなの

[ナビ]

アトはデカイ像を眺めていたが

辺りを見渡して、教会の中にこっそり

入って行った

[アト]

このぼくは教会で何をしているかと言うと、

見つけてしまったのだ、秘密の扉を

その扉は鍵一つない扉!

この扉は、ぼくにしかわからないだろうねー

ゲームでいうところのテ、ン、プ、レ

イベント来たーーって感じだね

うん、うん、うん、うん、

悲願達成。やっとスタートとラインですね


でわ、でわ、ぼくは前に進みましょうか

新たな異世界へ、いざ!


なるほど、

緑色の扉に、ぼくの魔力を注ぐんだろ

と言うと

[ナビ]

ぼくは手を差し出して魔力を注いでみた

[アト]

こんな感じかな?

[ナビ]

アトの体から白いオーラがゆっくりと

扉に向かって流れたいった

[アト]

結局、オーラを抑えられなかった

コントロールすら出来ない

意味あるのかな

このぼくのオーラって思っていたけど

役に立ちそうかなっ、かぁーー!

[ナビ]

白いオーラは扉全体をおおった。

すると緑の扉が光の渦を巻き、

光が放たれた瞬間、緑色に輝いた扉が

ぼくを包み込んだ


そして光は、ぼくがふれた左手の中指に

一箇所に集まり指輪となって光が

小さくなっていった

指輪には緑色のオーラが指輪を

包み込む様にくるくる回っていた

ぼくは思わず「綺麗」と見入ってしまった

指輪を触ってみると 

[アト]

動くね!

[アト]

ウィーン「テッテレ〜自動ドア〜」

うぇ〜〜〜ん

機能でごさいました。うぇ〜〜ん

[ナツシロ]

大丈夫よ、アト。

これから、これからよ、アト。

[アト]

なっちゃん、本当!

[ナツシロ]

たぶん。

アト。指輪はどうなったの?

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