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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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137/141

白い賢者 魔人(狂鬼人間) (第137羽)

[ナツシロ]

まさか、ギルド本部が襲われているなんて

[アト]

黒い霧、モヤの正体は、なんだろう

[ナツシロ]

ダンジョンが誕生するあれかな?

[アト]

それなら、特定のモンスターでしょ

[ナツシロ]

そこなんだよね

[アト]

店長!追加の報告はある?

[店長]

ぷっう〜〜

とりあえず、このギルド本部は

今、やばい状況だな

魔人(狂鬼人間)に変えられた奴らは、

地下の訓練場に隔離している

狂鬼感染者同士は襲わないようだ


そして魔力量が多かった冒険者らは

知性がある事がわかっている

かなり厄介だ。


そいつらは俺のスキル、

この世界のクロマテックスだったか?

それで拘束している

拘束する事でしかおさえられんな

直せるなら治してやりたい

俺が抑えられなかった奴らは、

メンバーで殲滅した

異世界とはいえギルドマスターとして

理解してやってくれ

[アト]

仲間を守る為にやったんだ気にするな

前にいた世界じゃないんだ

仲間を守る為なら手段は選ぶな

ぼくなんて、消し炭にしたから

マラ先生を傷つけたから

怒りに任せてやるしかなかった

まだ8歳で魔力操作も出来なかったから

火事場の馬鹿力ってやつかな?

[店長]

マラ先生?

[アト]

あっそうか、紹介するよ!

緑の癒しの加護精霊 マラ様です。

ぼくに魔法の訓練をしてくれた

お師匠さんです。

[マラ]

マラじゃ、お主らアトほどではないが

相当強いじゃろ

[店長]

なんかいるなとは思っていたが

レア アイテムじゃなかったか。

何だ、このちっこいのは?

[アト]

この玉の中に引きこもってる妖精なんだ

[マラ]

アトーー!

これは、マラ専用機と言っておくれじゃ

[アト]

あっ、またアニメ見てたでしょ

マラ先生、全然、出てこないじゃん

玉の中にモニター付けてないよね

[いっちゃん][ふーちゃん][みっちゃん]

きゃーーー、かわいい、綺麗な色

きゃーーー、かわいい、ちぃっちゃい

きゃーーー、かわいい、触ってもいいの?

[マラ]

なんじゃ分身じゃ?

アトなんじゃ、このスキルは?

[アト]

マラ先生違うよ、

いっちゃん

ふーちゃん

みっちゃん

それぞれ違う個体だよ

三つ子ちゃん!

[いっちゃん][ふーちゃん][みっちゃん]

わたし達は、

心は一つ、ギルドマスターを追いかけてる

三つ子ちゃんでーーす。

[アト]

怒らせたら、

ややこしくなるから気をつけてね

[ふーちゃん]

アトちゃん

セクハラ

かわいい。

[アト]

ややこしいでしょ

[マラ]

わかったのじゃ

[ナツシロ]

マラ様、いつ出て来るの

[アト]

絶対に出て来ないでしょ

[ナツシロ]

そんなにいいんだね

[アト]

ヒラマ様、これ渡したのダメだよ

[ナツシロ]

アトが新しいのを作らないと

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