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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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134/147

白い賢者 被害者の会 (第134羽)

[ナツシロ]

ついにアトの最後。

[アト]

違うよなっちゃん

歓迎してくれるよ

[ナツシロ]

歓迎?ないない、

[アト]

またまた〜、考えすぎだって

[ナツシロ]

私って、こんなに性格だった?

[ナビ]

アトは、ギルド本部事務所の方へ

店長の後について行った

ギルド本部内は、荒れ放題になっていた

そこらじゅうに、冒険者が倒れていた

[アト]

この人達は、生きてるの?

[店長]

あー、

[ナビ]

パチパチ、ぷっう〜〜〜。

店長はタバコを吸って気を抑えていた

そして、中央の建物に向かって行った。

[店長]

それも含めて話してやらあ

[冒険者]

店長、さっきすごい音がしたよ

ものすごい、揺れたよ

[店長]

問題ない!

[受付嬢]

おかえりなさい店長、誰その子

店長の彼女?

[店長]

問題ない!

[ナビ]

店長は、ステータス画面を開いて

「捕虜を捕まえた、手の空いている奴は

ギルド事務所に集合。」

メンバーを招集させた


[店長]

じゃーここに、座ろうか!

[ナビ]

アトはギルド本部事務所の中央に置かれた

席に着いた

[店長]

店長がアトの前に置かれた

議長台にたった。

[アト]

(アトは何が起こるのかワクワクしていた)

きっとギルドマスター帰還の歓迎会?かな

マラ先生、なんか楽しみだね。

[マラ]

違うのじゃアト、

[店長]

よし、集まったな!

トン、トン、トン、

それでは、今から、

ナツシロ被害者の会、第一回裁判を

行いたいと思う、意義のあるものは

[メンバー]

意義なし、意義ないわ、意義ありません。

にゃにゃ

[アト]

???店長、セクハラ!

[店長]

トン、トン、トン、

今のでわかっただろ。

今、椅子に座っているのが

ナツシロだ!

[メンバー]

きゃーーーー、なっちゃん。

きゃーーーー、なっちゃん。

きゃーーーー、なっちゃん。

[メンバー]

かわいい、きゃーーー

[メンバー]

!!やべっ

これ、あかんやつや

[メンバー]

にゃ!

[店長]

トン、トン、トン、

マジックアイテム、真実の口発動!

[アト]

セクハラだって、店長!

魔法で、ぼくに勝てる奴いるの

秩序の領域、理りの支配、ANIME魔法

スペルリセット!

[アト]

こんなの要らないよ

聞きたい事があるなら聞けばいい

腕ずくで聞き出してもいいよ。


この僕に勝てればの話しだけど

言っておくけど、

ぼくの職業は今、賢者だからね

魔剣士の様に、腕力はないけど

魔剣士の時より、圧倒的に強いよ。

6年間、魔術の訓練していたからね

もし、ギルドマスターと戦いたいなら

いつでも挑戦受けるけどどうする

[メンバー]

きゃーーーー、なっちゃん。

きゃーーーー、なっちゃん。

きゃーーーー、なっちゃん。

[メンバー]

カッコいい、きゃーーー

[メンバー]

にゃにゃ〜


[アト]

やっぱり、この声いるな

絶対いるな!

[ナツシロ]

裁判だって

[アト]

えっ〜〜、嫌だ〜〜

[ナツシロ]

有罪よ、アト

[アト]

違う違う、なっちゃんの被害者だって

[ナツシロ]

私の責任はアトの責任!

くくく。

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