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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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132/150

白い賢者 メテオロック (第132羽)

[ナツシロ]

アトが怒った!

[アト]

ふん!ふん!

[ナツシロ]

アトが、めちゃくちゃしそうだ

[アト]

オーーーー!オーーーー!

[ナツシロ]

やばいよ、本気で怒ってる

[アト]

ぼく、ギルド本部に行くよ!

なにで行こうかな、マラ先生。

ドラゴンに乗って行こうか?

[マラ]

それは、やめといた方がええじゃろな

ギルド本部じゃろ、

しかもお主を上回る能力がいるのじゃ

上空で魔法攻撃受けたらひとたまりもない

[アト]

他にカッコいい乗り物ないの

[マラ]

ANIME魔法でないのじゃか

魔法名鑑にあったじゃろ

[アト]

ANIME魔法かー

腹たってイメージわかない

今なら錬金術でロボット作って

ビーム攻撃をぶっ放したい事しか

考えていないかも。

[マラ]

よくわからんのじゃが

アトが言ってるのが魔法で

ないのは、なんとなくわかるのじゃ

[アト]

魔法、魔法、魔法?

魔法はイメージ?

イメージしなくても見たものなら

あった!イメージする必要ないじゃん

秩序の領域、理りの支配、

ANIME魔法 ロックオン・ジャンプ

(ビューン)

出来た、出来た、瞬間移動

(500m先に瞬間移動した)

魔法名鑑さまさまだね〜

ありがとうヒラマ様。


じゃあちょっと遠くに

秩序の領域、理りの支配、

ANIME魔法 ロックオン・ジャンプ

(ビューーーーん)

なかなか、いいじゃないこの移動

(1km先に瞬間移動した)

じゃー本格的に行くよー

秩序の領域、理りの支配、

ANIME魔法 マルチロックオンジャンプ

[ナビ]

アトは、連続で瞬間移動をやってのけた


バァン!

[アト]

あれ?もう。着いたのかな〜あ〜

おえっ、

ちょっと酔ったかも

[マラ]

アト、大丈夫じゃか。

ヒールするのじゃ

[アト]

ありがとうマラ先生、

ここ、そうなかな?

[マラ]

たぶん、この辺じゃろ

[アト]

おっ、デッカイ城壁だなーー


あっちに門がある

マラ先生行ってみよう

[ナビ]

たったったっ

アトは、なんだか楽しそうな顔をしていた

[アト]

たのもーーー


たのもーーー


あれ?誰も出て来ないね

あかんな。壊そうか!

[マラ]

やめておくのじゃ

ややこしくなるのじゃ

話し合いじゃアト。

[アト]

あーーめんどくさいな!

おーーーい 

だれかいないの?

ふん!

店長わざと門を開けないつもりだね


わかった、やっちゃえ〜〜

秩序の領域、理りの支配、

ANIME魔法 メテオロック

アトは、上空に指を差して唱えた

そして指を地上に差した

[ナビ]

ゴオーーーーー

上空から隕石がふっつて来た

アトはギルド本部の塀の外に隕石を

落とした


ドッドッドッカッーーーーン


隕石が怒号と高鳴りを鳴らし落ちた

城壁、城門がこっぱみじんに潰れた

[アト]

あっ、間違えた!

[マラ]

あ〜〜あ、やり過ぎじゃ

話し合いが先じゃろ

[アト]

だって、ぼくを無視するんだよ店長!

セクハラは、良くないモン!


[ナツシロ]

ちょとは、すっきりした?

[アト]

ふんふんふんふん

[ナツシロ]

良かった。

[アト]

おなかすいた

[ナツシロ]

隕石じゃなくて、

パンを落としたら良かったのに

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