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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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124/154

白い賢者 いい様な気がする (第124羽)

[ナツシロ]

うさちゃんかわい過ぎる

[アト]

今日は、もう引きこもりたい

[ナツシロ]

時間を忘れて癒されるよね

[アト]

ANIME魔法 時間停止

[ナツシロ]

待ってアト、誰が時間を動かすの!

[ナビ]

朝起きたら

子供達は、まだ寝ていた

[アト]

おはよう。

雪ちゃん

みかんちゃん

あずきちゃん

ブルーちゃん

チョコちゃん


寝起きが、かわいい、もうずっと

ここにいたい。

いいよね、いいよね、

いても、いい様な気がする。

[マラ]

アートー!

[アト]

はい、はい、ぼくは、早起きだからもう

起きているよ、マラ先生。

朝ごはん食べに家に帰るね

メイドちゃん、子供達をよろしくね。

[ナビ]

家に戻ったアトは

お母さんが作ってくれた

ご飯を食べに家に帰った。

[アト]

お母さん、お父さん、

また、王都に呼ばれてるから

わたし、ちょっといってくるね

心配しなくていいから

直ぐに帰ってくるから

この前の話しだけど

もう少しだけ待ってね

[お母さん]

話したい時に話してくれていいのよ

[アト]

ありがとうお母さん、大好き。

お父さんも

[ナビ]

そう言うとアトは、自分の部屋から

図書室に移動した。

[アト]

さて、情報を制しましょうか!

マラ先生、ぼくの力を

見せてやるんだから!

ANIME魔法 サテライトサーチ


まずは、上空から敵の位置を捕捉

南から帝国軍、人数までは、わからないな

魔法のレベル上げるとわかるのかな?

とりあえずいっぱいいるな

進軍はしてない様だね。様子見かな?

[マラ]

そうじゃな、王都の戦況しだいで

動くのではないのか?

[アト]

西は?

魔物がいっぱい、いっぱい、いるいる

三万ってビスク王子言ってたな

[マラ]

そうじゃな、そうすると

帝国軍は2万ぐらいじゃ〜〜あ

それくらいじゃろな

[アト]

最後に東は?

[ナビ]

ざーざーざー

[アト]

えっなに、なに?

妨害されてるんじゃない?

[マラ]

お主よりレベルが上、もしくは

隠密スキル系持ちじゃな

黒魔色の魔法使いがいるな

この村は結界内があるから、

察知される心配はない、大丈夫じゃが

あれは、ヒラマが嫌いなタイプじゃな

[アト]

ヘェ〜、ヒラマ様でも苦手タイプ

あったんだね

[マラ]

ヒラマは、びっくりさせられるのが

嫌じゃったな、あいつらは、影が薄いって

怒っておったな

[アト]

黒魔色か、気になるな

アサシンか忍者系かな?


ヒラマ様は、ウサちゃん

タイプかもしれない可愛い。

[ナビ]

アトは少しデレた

[アト]

ぼくも苦手になるかな、どうだろう?

[マラ]

そんなの、まねんでもいいのじゃ。

[アト]

次は、ギルドの情報だよねマラ先生、

ほんと情報がとぼしいな

ギルドの調査からにするしかないか

ぼくの魔法を超える存在は、

把握しとかないとね

[マラ]

そうじゃの、それもじゃ

この村にはギルド支部は、あるにはる

わらわの結界があるからギルドとかは

必要なかったけどな

ギルド支部に行けば

資料があるかもしれんな

[アト]

マラ先生は、強いからね

この村では、大した情報ないかも

それなら、ないならないで王都のギルドへ

情報収集でしょ行こうか、マラ先生

[マラ]

どこに行くのじゃ

[アト]

スタンピードの元を差押さえに

[マラ]

あっ、あそこじゃな

[アト]

いでよ扉、王都、魔結晶店に

ANIME魔法 扉、オープン!

[ナツシロ]

えっ、なんで?

[アト]

ぼくの予想が正しければ

[ナツシロ]

正しければ?

[アト]

犯人は商人でしょう

[ナツシロ]

もう、わかったの!

アト名探偵!

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