白い賢者 いい様な気がする (第124羽)
[ナツシロ]
うさちゃんかわい過ぎる
[アト]
今日は、もう引きこもりたい
[ナツシロ]
時間を忘れて癒されるよね
[アト]
ANIME魔法 時間停止
[ナツシロ]
待ってアト、誰が時間を動かすの!
[ナビ]
朝起きたら
子供達は、まだ寝ていた
[アト]
おはよう。
雪ちゃん
みかんちゃん
あずきちゃん
ブルーちゃん
チョコちゃん
寝起きが、かわいい、もうずっと
ここにいたい。
いいよね、いいよね、
いても、いい様な気がする。
[マラ]
アートー!
[アト]
はい、はい、ぼくは、早起きだからもう
起きているよ、マラ先生。
朝ごはん食べに家に帰るね
メイドちゃん、子供達をよろしくね。
[ナビ]
家に戻ったアトは
お母さんが作ってくれた
ご飯を食べに家に帰った。
[アト]
お母さん、お父さん、
また、王都に呼ばれてるから
わたし、ちょっといってくるね
心配しなくていいから
直ぐに帰ってくるから
この前の話しだけど
もう少しだけ待ってね
[お母さん]
話したい時に話してくれていいのよ
[アト]
ありがとうお母さん、大好き。
お父さんも
[ナビ]
そう言うとアトは、自分の部屋から
図書室に移動した。
[アト]
さて、情報を制しましょうか!
マラ先生、ぼくの力を
見せてやるんだから!
ANIME魔法 サテライトサーチ
まずは、上空から敵の位置を捕捉
南から帝国軍、人数までは、わからないな
魔法のレベル上げるとわかるのかな?
とりあえずいっぱいいるな
進軍はしてない様だね。様子見かな?
[マラ]
そうじゃな、王都の戦況しだいで
動くのではないのか?
[アト]
西は?
魔物がいっぱい、いっぱい、いるいる
三万ってビスク王子言ってたな
[マラ]
そうじゃな、そうすると
帝国軍は2万ぐらいじゃ〜〜あ
それくらいじゃろな
[アト]
最後に東は?
[ナビ]
ざーざーざー
[アト]
えっなに、なに?
妨害されてるんじゃない?
[マラ]
お主よりレベルが上、もしくは
隠密スキル系持ちじゃな
黒魔色の魔法使いがいるな
この村は結界内があるから、
察知される心配はない、大丈夫じゃが
あれは、ヒラマが嫌いなタイプじゃな
[アト]
ヘェ〜、ヒラマ様でも苦手タイプ
あったんだね
[マラ]
ヒラマは、びっくりさせられるのが
嫌じゃったな、あいつらは、影が薄いって
怒っておったな
[アト]
黒魔色か、気になるな
アサシンか忍者系かな?
ヒラマ様は、ウサちゃん
タイプかもしれない可愛い。
[ナビ]
アトは少しデレた
[アト]
ぼくも苦手になるかな、どうだろう?
[マラ]
そんなの、まねんでもいいのじゃ。
[アト]
次は、ギルドの情報だよねマラ先生、
ほんと情報がとぼしいな
ギルドの調査からにするしかないか
ぼくの魔法を超える存在は、
把握しとかないとね
[マラ]
そうじゃの、それもじゃ
この村にはギルド支部は、あるにはる
わらわの結界があるからギルドとかは
必要なかったけどな
ギルド支部に行けば
資料があるかもしれんな
[アト]
マラ先生は、強いからね
この村では、大した情報ないかも
それなら、ないならないで王都のギルドへ
情報収集でしょ行こうか、マラ先生
[マラ]
どこに行くのじゃ
[アト]
スタンピードの元を差押さえに
[マラ]
あっ、あそこじゃな
[アト]
いでよ扉、王都、魔結晶店に
ANIME魔法 扉、オープン!
[ナツシロ]
えっ、なんで?
[アト]
ぼくの予想が正しければ
[ナツシロ]
正しければ?
[アト]
犯人は商人でしょう
[ナツシロ]
もう、わかったの!
アト名探偵!




