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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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11/29

白い賢者 ごめんね (第11羽)

[ナツシロ]

アトって可愛い女の子ね

[ナツシロ]

なっちゃんもかわいいって

[ナツシロ]

11羽でようやく、魔法っぽいのが出てくるんでしょ

[アト]

魔法かなこれ?

便利は便利だけど

[ナビ]

ベットでうつ伏せになったアトはつぶやいた

[アト]

ステータスオープン

[ナビ]

アルティメットの世界へようこそ

[アト]

タイトル画面いるのかよ!

インチキ会社め

[ナビ]

つぶやくアト

[アト]

ふっふっふ

アトの情報は全て読ませていただいた

[ナビ]

ステータス画面には

アトの情報が全て書かれていた

過去の出来事や、話した会話、

聞き取った内容まで全て

その情報を読み進むと時間が加速していた


アトは基本暇だった

朝から昼まで

手伝いをそこそこした後は

草原で寝っ転がって

アトの8歳までの情報を全て見ていた

記憶を見るたびに時間がジャンプした

[アト]

アトが8歳になった時高熱を出したみたい


[ナビ]

そして、アトはおそらく死んだのだろう

ナツシロがアトになった

わたしのせいで死なせたのかなって

思う時もあったが

アトの両親が必死に我が子を助けようと

してる記憶を見るたび

アトの為にも、アトの両親は

わたしの両親だと思い心配させまいとアトに誓う

[アト]

アト2人はまかせてね

絶対に心配させたりしないから

[ナビ]

記憶を見る時はいつもそう思っていた

[ナツシロ]

アトやっぱり、わたしって優しいじゃない

[アト]

アトのお父さん、お母さん、とっても優しくて

アトの記憶を見て思ったの、

アトのお父さん、お母さんが、大好きになっちゃった

[ナツシロ]

わかる


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