【アップ✨】2025年12月14日礼拝説教/讃美歌とMynoteもあります☕️
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(星のカケラ)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=ZeRWAeOAyRwhttps%3A%2Fyoutu.be%2FZeRWAeOAyRw&feature=youtu.be
(音声のみ)
【ブログ】
https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12950813047.html
聖書と讃美歌を閲覧できます。
お気軽にお立ち寄りください。
聖書
『ルカによる福音書』(第一章五七〜八〇節)
『ネヘミア書』(第九章三二〜三七節)
讃美歌〜♫
讃美歌97番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=oJmiKztPJGY
讃美歌153番
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=rT8NEup3lbk&pp=ygUP6K6D576O5q2MMTUz55Wq
2025年12月14日 礼拝説教 聖書箇所
「幼子よ、お前はいと高き方の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを 知らせるからである。」
ルカによる福音書1章76,77節
「御覧ください、今日わたしたちは奴隷にされています。先祖に与えられたこの土地 その実りと恵みを楽しむように 与えられたこの土地にあって 御覧ください」
ネヘミヤ記9編36節
はじめに
主の待降節第三週の恵みを感謝し、洗礼者ヨハネの誕生と、父ザカリアの預言を学ぶ。
1
「さて、月が満ちて、エリサベトは男の子を産んだ」。一人の男子の誕生は、「近所の人々や親類は、主がエリサベトを大いに慈しまれたと聞いて喜び合った」ことにおいて証しされる。そして、「八日目に、その子に割礼を施すために来た人々は、父の名を取ってザカリア(主は思い起こされる)と名付けようとした。ところが、母は、『いいえ、名はヨハネ(主は恵み深い「ヨハナン」)としなければなりません』と言った。しかし人々は、『あなたの親類には、そういう名の付いた人はだれもいない』と言い、父親に、『この子に何と名を付けたいか』と手振りで尋ねた。父親は字を書く板を出させて、『この子の名はヨハネ』と書いたので、人々は皆驚いた。」その名は、主の良き備えの中で、主から一つの召命を与えられた子であり、その召命によってすべての人に与えられる恵み深さが証しされる。それは、先に告げられたとおり(ルカ1章15~17節)。
2
「すると、たちまちザカリアは口が開き、舌がほどけ、神を賛美し始めた」。主によって、一度閉ざされた口が、開かれた(1章20~22節)。主は、信仰の弱さを懲らしめ、同時に、赦しと約束の実現の日を備えられた。洗礼者ヨハネの誕生は、偶然でも、単なる奇跡的な出来事でもなく、キリストの到来を証しする神の約束と誓いの実現。「 近所の人々は皆恐れを感じた。」神とその威厳への恐れが生じた。「そして、このことすべてが、ユダヤの山里中で話題になった。 聞いた人々は皆これを心に留め、『いったい、この子はどんな人になるのだろうか』と言った。この子には主の力(手)が及んでいたのである。」人々の声は、主への恐れからであれば、この子の将来に、主の特別な働きを見るかもしれない、とおの思いから出たものであろう。その真実は、「主の手がその子と共にあった」事。すべてを主が守られ、ついに、洗礼者ヨハネは、現れた日「ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、『悔い改めよ、天の国は近づいた」(マタイ3章2節)」と、主の言葉を告げた。
3
「父ザカリアは聖霊に満たされ、こう預言した」。聖霊は、キリストを証しする真実の霊。神の絶えざる守りの手を思い起こし、父ザカリアはその子ヨハネに与えられた主の召命を、主への賛美をもって、告げる。「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。主はその民を訪れて解放し、我らのために救いの角を、僕ダビデの家から起こされた。昔から聖なる預言者たちの口を通して 語られたとおりに。それは、我らの敵、すべて我らを憎む者の手からの救い。主は我らの先祖を憐れみ、その聖なる契約を覚えていてくださる。これは我らの父アブラハムに立てられた誓い。こうして我らは、敵の手から救われ、恐れなく主に仕える、生涯、主の御前に清く正しく。」ヨハネの召命は、主の民と一つ。「我らのために」備えられた「救いの角」は、今や、「我らの敵」「すべて我らを憎む者の手」から救う。それは、主が、「我らの先祖を憐れみ」「聖なる契約を覚えて」おられるゆえ。「敵の手から救われ」た者たちの生涯は、「主に仕え」「主の御前に清く正しく」生きること。 「幼子よ、お前はいと高き方の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを 知らせるからである。これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。」キリストの光を証しする洗礼者ヨハネの召命は、公には短く(マタイ14章10節、マルコ6章27節)も、永遠の主の召命に適うものであった。「幼子は身も心も健やかに育ち、イスラエルの人々の前に現れるまで荒れ野にいた。」
おわりに
神殿再建の日、神の民は、我らの罪ゆえに大国の奴隷であることを嘆いた。今、キリストの救いを知る者たちは、何を嘆いているか。我らの罪か、それは、神を真に恐れる思いからか。
(Mynote)
二〇二五年一二月一四日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「終わりの日には、諸々の天と地の造られたものはどうなるのですか。」
「それらは火によって滅ぼされ、全ての秩序は熱で焼かれて熔け去ります。」
(公同礼拝)
『ルカによる福音書』(第一章五七〜八〇節)
『ネヘミア書』(第九章三二〜三七節)
『ネヘミア書』のこの箇所では、神様の正義と、人間の悪の事が記されて居る。この恵まれた地を与えられ、環境と秩序を与えられても、人間はその悪(罪)を以て悪行を為し、悉く神様に背き、自分達の欲望の為ばかりに働く。そしてその人間の内に大小が出来、高低が出来、派閥が出来、強者が弱者を虐げる毎日となった。かのエジプトはイスラエルの民を奴隷とし、戦争に戦争を重ねて欲望を満たす上、犠牲と罪を為した。その事を嘆くのは人々の内でも弱者で、この様な詩はその環境に不満と嘆きを持つ弱者の正義より生まれる。
『ルカによる福音書』のこの箇所は、マリアを通してイエス様が誕生される前にエリサベツがヨハネ身籠り、そのヨハネは洗礼者ヨハネとして、イエス様の為に道を用意した。エリサベツは長年不妊であり、もう子供を持つ事は自分も、その周りの人達も諦めて居た。それが奇跡を以て身籠った事からエリサベツ、周りの人共に大いに喜び、また驚き、生まれて来た男の子をその喜びの内に迎えた。習慣により八日目に、その男の子に割礼を施す日、父の名に因んでザカリヤと名付けようとしたが、母は「いいえ、ヨハネと言う名にしなくてはいけません」と言った。人々は、「あなたの親族の中には、そう言う名の付いた者は、一人も居ません」と応え、一方で父に「どんな名にしたいのですか?」と合図で尋ねたところ、ザカリヤは書板を持って来させ、それに「その名はヨハネ」と書いたので、皆の者は不思議に思った。すると立ち所にザカリヤの口が開けて舌が緩み、語り出して神様を褒め称えた。これを見て近所の人々はみな恐れを抱き、またユダヤの山里の至る所に、これ等の事が悉く語り伝えられたので、聞く者達は皆それを心に留めて、「この子は一体、どんな者になるだろう」と語り合った。
これ等の事は、神様とザカリヤ、そして彼の家族との間で起こった事で、ヨハネは神様にその任を託され、その為に地上に遣わされた。
教会に集まる者でも、信仰厚い者達でも、この神様の御心にどれだけ聴き従い、神様が全ての人に教えた戒めをどれだけ守る事が出来て居るか?これに就いては今日知られる通りで、人々は既に自分の生まれ所が分からず儘、神様の事を忘れ、今目の前にある物事だけに心を留め、信仰は二の次五の次となり、あとは何となくの信仰、曖昧な妄想、人智に留まる主観や感情、そして挙句は自分達で作り出した「人間の神・信仰・合理・主義思想」に明け暮れ、その徒労で生きる目的も曖昧に成り果てた。これが人の今の姿であろうか。
エリサベツに子が出来た事も、神様から授かった恵みと見る者が居れば、人間の合理に従い、何かれ理由を付けて説明を試み、成る可くして成った事と、飽くまで人の内で決めてしまう者も居る。これ等の事の見極めが大事に在る。即ち、神様の恵み、愛、奇跡に依るものか、人が人智の内で知る地上のものか?この見極めは、常に信仰を持ち、聖書を読む事で(神様とイエス様の声に聴く事で)得られ与えられる、唯一、誠の正しい信仰の正義のみに依り成る。
人のまやかしに騙されてはならない。それ等の事は、人の罪を利用して為す悪魔の業に在る。悪魔の声は地より聞こえ、人の罪の間から聞こえ伝えられ、天からは必ず来ない。良心からは来ず、罪の心から来る。その力・働きも同様に在る(『マタイによる福音書』第二四章一一節の前後、二三〜二八節を参照)。
人は自分で神を語りたがる。そして罪(欲)が働きその者を突き動かして、その印(証拠や助長に成るもの)を他の人に見せようとする。これ等の事は、その者のこの世での地位を高める事のみに使われ、その者のこの世での利益に繋がり、真実が無い。救いも無く、あとに来るものはキリストに依る滅びである。この滅びは自滅と同じで、悪魔はこの「人の自滅」を誘う。また悪魔は選民をも惑わし、自分の側へ引き入れ、その力の基盤を強めようとする。にせキリストや、にせ預言者が起これば、大いなる印と奇跡とを行い、地上に複数のイエス・キリストを作り上げる。これ等の者は滅びの争いに誘い、出来るだけ多くの者をその滅びに投げ入れようとする。
だから正しく聖書に聴き、その信仰に沿い、唯一誠の救い主、神様とイエス様に聴き従う事が必須となる。
「古くから、聖なる預言者達の口によってお語りになった様に、私達を敵から、また全て私達を憎む者の手から、救い出す為である。こうして、神は私達の父祖達に憐れみを掛け、その聖なる契約、即ち、父祖アブラハムにお立てになった誓いを覚えて、私達を敵の手から救い出し、生きて居る限り、清く正しく、御前に恐れなく仕えさせて下さるのである。幼な子よ、あなたはいと高き者の預言者と呼ばれるであろう。主の御前に先立って行き、その道を備え、罪の赦しによる救いを、その民に知らせるのであるから。これは私達の神の憐れみ深い御心による。又その憐れみによって、日の光が上から私達に臨み、暗黒と死の陰とに住む者を照らし、私達の足を平和の道へ導くであろう。」(『ルカによる福音書』第一章七〇〜七九節)
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Café~
「カオスと秩序のせめぎ合い」アーサー・ホーランド師
(2023年1月13日収録/2月3日配信)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=E8EuaJuqLPk&t=102s
どうして神はすべての人を救わないのですか。【3分でわかる!聖書】
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=l2HSFS2kdb0&t=207s
Sting - Russians
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=wHylQRVN2Qs
Bruce Springsteen - Born in the U.S.A. (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=EPhWR4d3FJQ
星のカケラ
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
(お暇な時にぜひどうぞ)
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




