第33話 大艦隊
ここは 太陽系外縁部 突如として現れた、船 船 大船団
辺境監視に即、非常警戒体制と、防衛レベル2が発動される。
宇宙要塞 1000隻 出動。
宇宙要塞 兵士待機。
「センサによれば、船団の数 1000万
コロニー型 900万 戦艦型100万」
緊張が伝播してゆく。
音がしない。
「テレパスによる、接触。」
移民代表
(我々は、移民を希望する。
艦船は護衛のためである。
攻撃意思はない。
我々種族の歴史を送る。)
基地司令官
(移民は基本受け入れる方針ですが、
移民条件が合うかどうかは、お互い話し合って決めましょう。)
異星人 種族の歴史
種族:人型 人類とほぼ同じ体型
DNAが同じ、寿命も同じ 、理由は不明
食事は、コロニーでの自給で完全循環サイクル
総人口=100億
太古の銀河で栄えた文明。
銀河を支配した末裔。
恒星爆発で、主星系が絶滅。
周辺の恒星系も破壊の嵐で絶滅。
この銀河は徐々に生命が生まれる世界ではなくなる。
銀河辺境の数種族のみ残り、
100億年、銀河を渡りながら、暮らしている。
何故、銀河を渡りながら、暮らしているのか?
古の銀河に残る言い伝え。
古の銀河にある神殿にある石板。
ここに刻まれている。
『
忌子=神に逆らった 機械種族。
神になろうとした 光子種族。
未来永劫神罰を受け続ける 人型種族。
未来永劫次元牢獄 種子種族。
銀河を染めた 多種種族。
宇宙を変えるものは、裁きが下る。
』
何故、ここに来た?
各銀河にある神殿に残る太古からある石板。
『
忌子=神に逆らった 機械種族。
神になろうとした 光子種族。
未来永劫神罰を受け続ける 人型種族。
未来永劫次元牢獄 種子種族。
銀河を染めた 多種種族。
我は、見守り続ける。 』
石板が変わった。
裁くが無い。
神罰は、消えた。
神は、これからは、自分たちで生きていけと。
で、他種族を受け入れる、この太陽系に来た。
基地司令官
(神はしりません。
言い伝えも初めて知りました。
とりあえず、土星の外周へ移動してください。
申し訳ないが、土地はむりですが、現状のままなら、
土星は、多種生命を受け入れる用意はあります。
詳細は、中央行政に伝えます。
ただし、戦艦は、現状受け入れられません。
待機ですが、よろしいですか。)
テレパスで嘘偽りなく伝える。
移民代表
(貴方の意思は理解したが、不安はある。
過去に、攻撃されたから、
ここで、中央行政官を待ち、
テレパスによる最終確認を行う。)
基地司令官
(では、しばらくお待ちください)
凍りつく時間。




