表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
太陽系外からの訪問者  作者: HAL
辺境監視基地 
99/208

第33話 大艦隊

 ここは 太陽系外縁部 突如として現れた、船 船 大船団


 辺境監視に即、非常警戒体制と、防衛レベル2が発動される。

 宇宙要塞 1000隻 出動。

 宇宙要塞 兵士待機。


「センサによれば、船団の数 1000万

 コロニー型 900万 戦艦型100万」


 緊張が伝播してゆく。


 音がしない。


「テレパスによる、接触。」


 移民代表

(我々は、移民を希望する。

 艦船は護衛のためである。

 攻撃意思はない。


 我々種族の歴史を送る。)


 基地司令官

(移民は基本受け入れる方針ですが、

 移民条件が合うかどうかは、お互い話し合って決めましょう。)






 異星人 種族の歴史

 種族:人型 人類とほぼ同じ体型 

 DNAが同じ、寿命も同じ 、理由は不明

 食事は、コロニーでの自給で完全循環サイクル



 総人口=100億


 太古の銀河で栄えた文明。

 銀河を支配した末裔。

 恒星爆発で、主星系が絶滅。 

 周辺の恒星系も破壊の嵐で絶滅。

 この銀河は徐々に生命が生まれる世界ではなくなる。

 銀河辺境の数種族のみ残り、

 100億年、銀河を渡りながら、暮らしている。



 何故、銀河を渡りながら、暮らしているのか?


 古の銀河に残る言い伝え。


 古の銀河にある神殿にある石板。


 ここに刻まれている。


 忌子=神に逆らった    機械種族。

 神になろうとした     光子種族。

 未来永劫神罰を受け続ける 人型種族。

 未来永劫次元牢獄     種子種族。

 銀河を染めた       多種種族。


 宇宙を変えるものは、裁きが下る。 

 』


 何故、ここに来た?


 各銀河にある神殿に残る太古からある石板。


 忌子=神に逆らった    機械種族。

 神になろうとした     光子種族。

 未来永劫神罰を受け続ける 人型種族。

 未来永劫次元牢獄     種子種族。

 銀河を染めた       多種種族。


 我は、見守り続ける。       』


 石板が変わった。


 裁くが無い。


 神罰は、消えた。


 神は、これからは、自分たちで生きていけと。


 で、他種族を受け入れる、この太陽系に来た。



 基地司令官

(神はしりません。 

 言い伝えも初めて知りました。


 とりあえず、土星の外周へ移動してください。


 申し訳ないが、土地はむりですが、現状のままなら、

 土星は、多種生命を受け入れる用意はあります。

 詳細は、中央行政に伝えます。


 ただし、戦艦は、現状受け入れられません。

 待機ですが、よろしいですか。)


 テレパスで嘘偽りなく伝える。


 移民代表

(貴方の意思は理解したが、不安はある。

 過去に、攻撃されたから、

 ここで、中央行政官を待ち、

 テレパスによる最終確認を行う。)


 基地司令官

(では、しばらくお待ちください)


 凍りつく時間。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ