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太陽系外からの訪問者  作者: HAL
偽装商船団
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第64話 グダグダ会議

 ボロ小屋 地下基地

 俺

「 みんな 集まってくれ。」

 .....

「 俺の中の卵が消えた。

 テトは見えるのだろ。

 どうだ?」


 テト

「 ..... 確かに無いな。

 代わりに、なんかある。

 何かはわからん。

 」


 俺

「お前でも、わからんのか。」


 先ほどまでの、思考の中でのやり取りを説明した。


 クラン

「 卵は宇宙だとは、イカれた? ダーリン」

 ルミナス

「 理解できません。精神領域はまだ未開発です。」

 チャッピ

(キムならなんでもありだから、神の依代だったとしても不思議ではないわ。)


 テト

「 お前、精神領域が拡大している。

 生物の領域外に入ったな。

 人間を辞めたらどうだ。」

 俺

「 バカな。 

 俺は 人として生きて、家庭を持ちたいのよ。

 可愛い嫁さんと2人の子供 、普通の平凡な人生でいいのだから。

 」


 テト

「クラン キムに雷最大にして流してみろ。驚くぞ。」


 クラン

「 大丈夫? キムならだいじょうぶか。」


 俺

「やめ....」 クランの大出力電撃が来た。 「 ....ろ」 

「あれ? なんとも無い。

 逆に、元気もりもりだ。」


 テト

「 だな。 お前 半分神領域だ。 半神だ。」


 俺

「 そんな、みやげはいらん、返す。

 俺の平和を返せ。

 未来を返せ。

 」


 テト

「 おらん物に言って見てもどうにもならんだろ。

 諦めろ。」


 クラン

「 ダーリン 子供作れるわよ。

 星の最後の力を受け止めれるのなら、

 私と、貴方の愛の力で作るのよ。 ハートマーク」


 俺

「 俺は、人間でいたい。」

「 なんで、星を受け止めないといけないの?」

「 やだ。 絶対 人です。」

「 クランが人になったら、結婚してやる。」


 クラン

「よーーーし。 言質とったどーーーーーー。」

 俺

「しまった。口が滑った。」


 ルミナス

「私も、子供が欲しい。 

 人間の人格と私の人格で合成すればできるのでしょ。」


 もう、銀河の危機より、こちらの方がおもしろそうだ。

 相変わらず、ぐだぐだです。

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