第61話 どうする?
「あーー。本当に来た。俺の未来が、闇に沈む。」
クラン
「 どうこれ、新調したのよ。ハニーガール。」
俺
「お前な、冒険者がなんで、胸を半分だしている。
衣装をかえろ。目の毒気の毒だ。
仕事できんだろうが。」
ぜぃ ぜぃ。
クラン
「だって 二つ名がハニーガールだもの。」
俺
「二つ名はな、誰かがつけるもんだ、自分でつけるやつはいない。」
クラン
「仕方ないわね、じゃ上着は無しでいいよね。」
上着を脱いだら、はみ乳+短パンでした。
黒のレザーでぴちぴちの。
俺 唖然、呆然。
「クラン様、 お願いしますよ。
世界の平和を維持するために。
自由同盟でしこたま怒られるのは、俺ですから。
戦闘できるスタイルで、はみ乳無し、短パン禁止。
怪我するだろ。
乙女の肌は大事にしないと、嫁の貰い手がなくなるぞ。
」
お願い、脅し。で変えさせる。
クラン
「いいわよ、キムさえいれば。
でも、傷を心配してくれるのね。
ダーリンのために、服は完全防御のレザー黒にする。
チェンジ。
どう?
」
俺
「さっきよりはましかな。」
体の線が浮き出るのだが、これはこれで、悩殺されそうだ。
もう知らんわ。
ルミナス
「えへへ、 ヘルガールの衣装よ。
どう?
」
純白の聖女がいます。ヘル分かっている?
こちらも、体から何かオーラがでているような?
「ルミナス、体から何かオーラが出ているようなのだが?」
「テト様が、この方が似合うからって作ってくれました。」
「テト、お前何しとんじゃ。
女神を作って一儲けを企んでいるの?」
「それも、いいいかな、小遣い程度じゃ。」
「名前が変だろ、ヘルガールと女神、全く別物だ。」
「
ガールは子供ぽい、光と黒
ピン!。
『漆黒のアテナ』
知恵の女神で漆黒衣装が決まる。
生地はそのままでは、まとわりつくから、
動きやすく、魔法使いのイメージで。
テト、できるか?
」
テト
「 ちょっと待て。」
ルミナスの衣装が変わる。
「 これでどうだ。 」
「これならいいだろう。」
『漆黒のアテナ』
魔法使いのイメージである。
「どうだ、ルミナス」
「 漆黒のアテナ かっこいい 気に入った。」
ボロ小屋の裏には、
ピカピカに磨いた 小型船 2隻が 太陽に照らされていた
空気読めよ。
地下は基地になり、2名の個室が追加されました。
クラン
「ダーリン、一緒に寝る?」
丁寧に断りました。
明日も平和な1日でありますように。




