第45話 多種族銀河団へ
大佐は、準備に忙しい。
大型戦艦は、準備が大変、基地を移動させるのだから、
それに、銀河を超えるために、艦内の駆動系が全て
最新へと変わり、AIも最新へとなる。
俺たちの場所は、そのままらしい。
すでに、最新だから、いらんだろ。と。
・次元潜航艇10隻 秘匿
・ルイの戦艦 1000隻を派遣する。
・特殊部隊 1000人
戦艦も多いし、人も多いから、調整という、雑用が多い。
大佐ご苦労様、参謀を雇うべきです。
なんでも、やろうとするその気性は変えるべきではと思う。
俺たちは、先乗りする。
ここに、いると、苦役です。
それに、すでに、避難しているから、
早く対応したほうが、良いでしょうと提案した。
第0艦隊
・俺、チャッピ、クラン、ルミナス
・ルイ 宇宙種族の揉め事経験量大。
・博士
・助手
・賄いAI カリン
・特殊部隊 ヨハン・クランベリー少尉(先輩) 10名
戦闘人格AI 10名
・光子種族 営業 バザ・ムクレ 当事者だから。
いつものメンバー以外が多い。
そして、出航準備。
いつもの、ブリーフィングです。
メンバーは以下。
・俺、チャッピ、クラン、ルミナス
・ルイ 宇宙種族の揉め事経験量大。
・博士
・助手
・光子種族 営業 バザ・ムクレ
・特殊部隊 ヨハン・クランベリー少尉(先輩)
先行目的:
1、現場を知る。
機械学習しても、使える訳では無い。
知識が生活に密着するのは、使うからだ。
2、基地の場所決め。
光子と多種の中間がいいが、都合よくはいかない。
多種の女王と場所の相談だ。
3、問題点の洗い出し。
バザ・ムクレ
4、対策検討。
概要か方針をきめたい。
5、護衛と偵察(監視)
先輩に依頼。
初めての場所、防衛力は必要。
7日後に基地が来るからそれまでに、準備する。
チャッピ艦長
「出発時刻になりました。」
キム少佐
「ユハブ」
チャッピ艦長
「アイハブ」
「アンカー解除」
「微速前進」
....
「これより、ワープ9 発進」
いつもの通り、余裕でワープする。
時空が畳まれる感じは、慣れない。
自分の空間には、変化はないが、
フロントビューは、空間が縮んでいる。
遠い星は星だが、近いほど、線である。
銀河は引き延ばされてみえる。
宇宙酔いしそうだ。
俺だけかな、みんな平気か?
チャッピ艦長
「チャッピ艦長、ワープ画像は酔いそうだが、だいじょうぶ?」
チャッピ艦長
「キム少佐。 将官は問題ありません。」
ルミナス
「なんで、敬語?」
クラン
「日頃、のメンバー以外がいるから、
軍隊用語を使っているのよ。」
ルミナス
「私、軍隊の階級はあるの?」
クラン
「無いわよ。 わたしもない。」
「いつまで持つかな?」
チャッピ艦長
「ここは司令室です。
関係者以外はいませんが、
来た時、慣れておかないと、バレます。」
.......
俺
「あーーー。面倒。無理。」
「軍隊用語は使わないとする。」
「そんなことに気を使うのが、馬鹿らしい。」
クラン
「ほら、もうおしまい。」
「言葉は、大事だけど、身分で言葉を選ぶのも変だよ。
相手を認める言葉でいいのよ。
尊敬できる相手なら自然と言葉にでる。
それができないなら、それだけの器と判断するだけ。
」
俺
「クラン 時々 まともになるな。」
ルミナス
「そうね。
分析するに、真面目に見られるのが恥ずかしいから。」
チャッピ
「 感情は難しすぎます。」
クラン
「分析しないでね。 悩殺するわよ。」
胸を出すな。
ボタン外すな。
暴走するな。
ぜい...ぜい...。
油断できん。




