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太陽系外からの訪問者  作者: HAL
偽装商船団
127/208

第04話 教会

 今日は、機械神の教会にきた。


 ここが、不鮮明。

 100億年、永遠とも言えるレベル、

 機械ではそうでもないようだ。


 修道女 マカの祈りの情報から抜粋

『 聖戦が、勝利したあの日、メテオが降り注ぎ、

 惑星は破壊されました。

 彼と共に戦った理念は焼かれ、今は、ただ力が全て。』


 いまだに、リアルに加工もされずにいる。

 彼らも、機械だから、交換してる。

 でも最後のAIが交換はできない。

 我々のコピー技術はない。


 教会へ寄進に来た。

 ここでも鋼は、貴重品で10万寄付した。


 俺たち、商売する前に、

 商品無くならないかな、俺が悪いのだろう。


 ルイ「大丈夫です。情報の価値は数十倍ですよ。」


 寄付した途端、司祭がきて、

 お礼を言って、何処かへ行かれた。

「マカ 彼らを案内してください。」

「私は、教王様に伝えることがあります。」


「はい。お任せください。」


 司祭が立ち去り。


 マカ

「 では、機械神様のはじまりから、ご説明いたします。」


(教会の12枚の神々しいステンドグラスが光に反射して綺麗だ)


「あちらに見えます、1枚目から.......... 」 


 長いので省きます 


(要するに、聖戦に至った経緯からメテオで消滅危機

 乗り越えた人々の懺悔の下りまで。)


 沈黙。


「マカ様、機械神様への入信は全員と聞きましたが、

 入信しない方がいないと言えるのですか?」


「はい、ありません。 

 教会の洗礼をして、腕に印が出ますから。」


「無いと街は歩けませんし、

 不届者が、偽印をしたのですが、

 なぜか、近づくとばれます。」


「なるほど、機械神様は全能のお力をお持ちですね。

 その洗礼に立ち会うことは、できますか?

 見てみたいです、神のお力をぜひとも!。」


「通常は、秘匿するものですが、

 今回の寄進で教会を建て直せるので、特別に。」


(ニヤリ)

( 笑顔)

(?)

(ニヤリ)

(無)


「ではこちらに行きます。」


 教会の中央の扉を開ける。


 水晶がある。


(異世界 定番 神託の部屋 有るんだ。)


「こちらの水晶に手を触れると、印が腕に現れます。」


「今日は、後3人いますので、見ますか?

 ただし、一人だけですよ。

 後の2名はダメです。」


「わかりました。 

 神聖な儀式ですので、1回でも見せていただけたら

 生涯の宝とします。

 よろしくお願いします。」


「では、こちらの後ろの席にお座りください。」


 全員へ

(最大のがざす、全ての神経を集中して。

 どこかで、誰かが介入するはずだ。)


 全員(了解)



 人間の子供が入ってきた。


 水晶体に光が差し込んで綺麗だ。


 マカ

「これより洗礼式を行います。」

 ............... 省略

「では、右手を水晶に触れてください。」


 右手を触れる

 水晶が次第に、色がつき始める。


 レッド、ブラック、グレー、ホワイト、シルバー、ゴールド


 各色が現れて、混ざり、消えては、現れを繰り返し、

 ゆっくり変化しだす。


 マカ

「同じ色が、1分続いたら終了です。

 それまで、手をつけていてください。

 時々痛みを訴える子もいますが、2・3日で消えます。

 そのままですよ。」

 子供

「はい。」

 色が、ゴールドになる...........

「痛い」

「はい、我慢、1分ですよ。」

 ...........

「はい、終わり」 

「シルバー」ですね 

 管理者になるといいですよ。


 子供は、出口へ。


「以上で終わりです。」


 俺

「大変貴重なものをありがとうございました。」



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