ギルマスの指導と楽勝なトーナメント
それからギルマスに、剣の扱い方、魔法の概念を教えてもらった。
「自分と違う属性の魔法を教えるなんてできないが、全てに共通することは教えられる。それは、エネルギーを形にする方法だ。」
ここに集まれ!と念じる。こうなれ!と念じる。そんな事でいい。だが、それを念じなくてもできるように練習しなくてはならない。
効果も同じだ。でも、その時の力の配置、力の出し方。どんな面を活用するのか。それを瞬時に出せるようにすれば良い。
(剣の方は秘密です。皆をびっくりさせたいから。というカナンからの要望がありました。この小説は登場人物が作者と対等なので。)
当日。
トーナメント表と、優勝した時の賞品が公開された。それは新月の光と言うものだ。
なんだかわからないけど貰って悪いものでは無いだろう。
けど、もう、優勝はほぼ確実だろう。ギルマスから聞いた話で、巷の冒険者の強さはわかった。あの弱かったドラゴン?を15人がかりで倒せてなかった奴らが中級冒険者って言う奴ららしい。ちなみに私はSSSランク冒険者、つまりトップ•オブ•トップ。私に敵うような奴は決勝くらいにしか出てこないわけだ。やったね。
ーそれではカナン対ザ・コの試合を始めます。ー
(sideザ・コ)
僕は田舎出身の剣士、ザ・コだ。この試合でちょっとでも名を上げれば、衛兵にくらいにはなれるだろう。そんな淡い期待を胸に闘技場にやって来た。・・・ん?もしかしなくても対戦相手女の子だ!勝ったも同ぜ
(sibeカナン)
とりあえず魔力で衝撃波打ったらなんか相手気絶しちゃった。
今のところ同じ時間なので、水ノ神の方もご覧ください。
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