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どれだけかの思いを

作者: Soraきた
掲載日:2026/03/14

そろそろ出かけるよ

何秒も経たないうちに

すぐに雑踏に消されてく

そのあと、3時間くらいたったら

わたしの知らない街へと降り立つんだね


その街の空は

いま、どんな色だとか

空気感とか

雰囲気だとか

わたしが知ることもない場所へ


さみしいね・・

わたしには、めずらしく

あなたへ同意を求めようとは

しなかった

わたしが少しだけ

オトナになったところを

見せたかったから

そう言えば

あなたは安心することでしょう


でも仕方のないこと

あと何時間がさみしく

切なくて

ため息すら出てこない


あなたと離れてから

1枚のフォトが送られてきた

思いっきり笑顔のわたしが

そこには映ってた

それはいつのときだったのか・・


あなたからのメッセージは

無言でいたけど

わたしにはじゅうぶんすぎるほど分かる

やっぱり、

笑顔でいないとね

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