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ぼくはヘンじゃない?  作者: あーあ
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プロローグ

午後8時、眠い…


午前7時半、起きる… まだ眠い。


午前8時、登校歩いて20分。


おはよー、おはよー、おはよ。

睡眠中の脳みそに明るくあいさつ。


猫におはよー、信号におはよー、車におはよー、学校におはよー、教室におはよー、声にはださない。


「おはよう!昨日のいって9みた!?」


「見た見た!めっちゃ面白かった!」


「まぁ、俺は寝たから見てないんだけどさー」


「ねんの早過ぎ!」

彼は笑いながらそういった。


「あ!やば!宿題するの忘れてた!」


「おい!まぁ提出一時間目だぞ!」


「頑張って終わらす!」


「まじで!ガンバ!」


「うん」


嘘だけど。


お昼休みになったらいつものメンバー。


いつものランチメニュー。


「いつも同じの食べてるよね!飽きないの?」


「うん。好きなものは飽きないよ」


「へ、へー…」


?変なこと言ったかな?


「そのカレー美味しそうだね!」


こういうときは話題転換。


「うーん、でもなんかサラサラなんだよなー」


「うんうん、学食のルーってサラサラだよな」


「やっぱルーはドロドロがいいよねー」


とか何故かカレーの好みの話をしてたら、


「めっちゃ人並んでたー」

とか言いながら2、3人登場。


いつものメンバー集結。

だから


「あ、ごめん食べ終わったし次の授業体育だから先行くわ」


「あ、うん」


じゃ、と言って僕は更衣室に向かった。


今日は持久走。


まぁいっか。



……プッツン……と音がした


……………起きたら8時を過ぎていた。


急ご。

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