main_NoroFaustA
NoroFaust A
~基本編~//未定
【単純構造】
「最初はメフィストとの会話、論議中心。後々、天上のゴッドがノロを殺そうとする。それをノロはノロなりのやり方で物語がすすむ。(解決するとは限らない)」
【あらすじプロット】
(各章の題名は場所の名前を含ませる。あるいは場所の名前だけにする)
10.天上 ゴッドとメフィストの会話。
20.夕方の帰り道 黒犬と出会う。
30.ノロの部屋 メフィストとの出会い。その他いろいろ。長くなって構わない。
40.日常 ノロのところにメフィストがよく来る。魔法の杖を見せたりする(ノロは魔法の杖を吸収してしまう)。<ここは長くなると予想する。長くて構わない。日付を入れたりする。10月>
50.最後 未定。
(*各章が同じくらいの長さである必要はない。極端に長さがばらばらでも分けずにそのままでいい。あとあと、どうしても読みにくいときに限って、分散する。基本的にはそのままにする。)
【前半内容】
不登校な少年ノロがいる。生きる気力をなくしている。そしてノロからは「負の感情エネルギー」が異常に強く出ている。その影響が、身近な人の暴走として表れている。
それを重く見た、天上のゴッド・フェレスがノロを駆除しようと(ゴッドが駆除という言葉を使っている)メフィスト・ソウルに命令する。メフィストは反抗するが、聞き入れてもらえず、しぶしぶ下界へ。
ノロとメフィストが出会う(犬になってついていき、その後正体を現す)。そして、メフィストは自分がゴッドに命令されたことを話す(それと自分が天上の人間で、悪魔民族であることも話す。ノロは信じないが、魔法を見せられ、ある程度信じる)。メフィストはノロを気に入って、友だちになろうと言い、友だちになった。その後、頻繁にノロの前に現れる。
【シチュエーション(状況)および構想メモ】
付いてきた犬が少年の姿に変身する。(メフィスト・ソウルとの出会い)
メフィスト・ソウルは自分にとってノロはソウルメイトであると言う。
――――――――――――――――――――――――――――――
【ノロ・ファウストの言葉】
(僕。/感情が消えつつある。理屈と感覚を重視する。納得するものしか信用しない。自分が真実だと思ったものを信じる。楽観的でも悲観的でもない、あるいは楽観的でも悲観的でもあると言える)「自分がどう思おうと、それは自由」「人はそれぞれ違う。同じじゃない」「絶対というものはない。絶対というものは信じない」「理屈を重視するか、感覚を重視するかは、状況によって違う」「本当かどうかは重要じゃない。自分が信じられるか、信じていいのかが重要なんだ」「」/「人は何のために生きるのか? それは人それぞれだ」
【ウォーズ・リーの言葉】
(私。俺。/格闘家。厳しいわけではない。伝統にとらわれない。自信家)
「闘いとは娯楽でなくてはならない。しかし真剣にやるものだ」「体力ばかりが重要ではない。集中力も重要だ」「考えるんじゃない。感じるのだ」「人間は表面的なものにとらわれがちだ」/「相手の目の動き、筋肉の動きに集中しろ。全神経を集中しろ」「俺が武道を始めたのは自分を守るためにだった。俺が生まれた町は喧嘩が絶えなかった。強くなければ落ち着かなかった。だから自分を強くした」「もう武道の達人と呼ばれるようになった今でさえ、闘い続けるのはなぜかか? それはまだ自分が未熟だと知っているからだ。本物の強さとは精神にあるのだと分かった。俺の祖父ドラゴンと俺を比べると、力は俺が確実に勝っていると言えるだろう。だが、それでも祖父にはかなわない気がする。それは精神の違い……、祖父の場合はすさまじい気迫となって、違いを見せ付けられる」「完璧な超人になるなど不可能。だが、それに近づけることは、できないとは限るまい」
【シアン・パスの言葉】
(僕。俺。/残酷、だが自分では間違ったことをやっていないと言う。悲観的)
「」/「君だってそうだぜ。結局、正義か悪なんて個人が勝手に決めているだけだ」「俺には友だちと楽しく遊んだ記憶がない……というよりも、一人も友だちがいなかった」
【メフィスト・ソウルの言葉】
(僕/気楽、やさしい、なれなれしい、ひらがな多め。楽観的)
(ノロからの影響を受けることになる。)
「気楽にいこうよ」/「僕は完璧主義者じゃないんでね」「お気楽気楽」「テキトーでいいよ」「みんなは結構、むつかしいことを考えているんだね。でもそれほどむずかしく考える必要もないと思う。なるようになるんだから」(なるようにしかならないとも言える)「流れに逆らわずに生きる」
――――――――――――――――――――――――――――――
ある一つのシチュエーションから発想を広げる
素直に思いつく




