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ボスシューティングのストーリー1

//ボスシューティングの初期ストーリー。

//参考のために残しておく。


<ストーリーに関して>

・基本的に後付けで考える。

・文書量少なめに。

・セリフを印象的に。

    *

<ストーリー(エンディング後ストーリーを含む)>

・【エンド1(通常エンド)】

 ノロはいつものベッドの上にいた。

今までのが全て夢だという事実に動揺している。

(僕にはとうてい、夢だと思えない……)

 しかし目の前に存在ものは、確かにここが自分の部屋であり、現実であることに違いなかった。

 不安に押し潰される苦しみを感じ、床にうずくまった。心の中の不安は広がり続けている。

ノロは普通の少年に戻っていた。

 現実世界独特の絶望感がノロを憂鬱にさせた。同時に社会は自分を攻撃するのではないかという恐怖がよみがえってきた。(多少の被害妄想)

「あのまま、夢が覚めなければよかったのに……」


    *

・【エンド2(トゥルーエンド)】■(粗)

 ノロはその後、この世界がバーチャル空間であることを知った。(A少年に会い聞かされる)

 Aからここに残るか、現実世界へ帰るかを尋ねられた。

 ノロはバーチャル空間に残ることに決めた。人里離れた山の奥で。最後は誰にも見送られず、独りで静かに死んだ。後悔はしていない。

 これで良かったのだろう。

    *

  ■文章1

 ノロがバーチャル空間にいたのは、Aが呼び寄せたからだった。このバーチャル空間はAがノロに与えようとして作ったものだった。Aは前からノロを、そして性格や思想まで知っていた。そういうノロを見ていくうちに、いつしか共感を感じていた。そしてある日、このバーチャル空間へノロの精神を呼び込んだ。

  ■文章2

 Aはシューティングゲームが好きで、この空間にシューティングゲーム空間を作った。最初は一人で遊んでいたが退屈し、感情を持った人間と対決したくなった。

 ある日、Aは他の人間の精神を呼び込む方法を知った。その力を使って色々な人々を呼び寄せ、Aは対決していった(ノロはずいぶん後になって呼び込まれた)。人間たちは色々な反応を見せてくれた。Aは愉快になり繰り返し色々な人間で試していた。

 色々な人間の中でノロだけは他と違っていた。Aの支配を受けなかった(ノロは無意識に支配されるのを拒絶していた)。だからAが作り出した戦闘機やモンスターはことごとくやられる一方だった。

 Aはノロに興味を持った。その強い一部の精神を探ろうと、たくさんの敵を戦わせた。その間、Aはノロの記憶を探ったり、思想を探った。

 調べた結果、ノロは現実世界を嫌いバーチャルな世界を好む性質があることに気付いた。ノロに好意を抱いていたAは、いっそのことこの空間を与えてあげようと思った。

 Aは考えた。A自身はラスボスという形でノロと戦う。もし自分が負けたならこのバーチャル空間をノロに差し出そうと。(没書)

  ■文章3

 ・バーチャル空間へ行くには夢の世界を通り抜けなければならない。そのためノロの意識や記憶が希薄になった。

 ・この空間では、意思や感情の強さで支配できることをAは知った。


 ・なぜAはシューティングゲーム空間を作ったか?。  =最初は自分自身で遊ぶために作った。

 ・なぜAはバーチャル空間を作り出す力を持っていたのか?

  =Aは世界中の力を支配したかった。なぜそんなことを考えたのかというと、自分自身が支配されたくなかったからだった。もちろん現実世界では無駄だった。しかし夢の世界でなら、と考え、Aは夢に閉じこもって研究し、ついに完成させたのがこのバーチャル空間だった。この空間はAの夢を通り過ぎた場所にあり、他の人間の夢ともつながっている。

  ■本文1

 

    *


<設定>

・主人公の名前はノロ

(少年、12歳ほど)


・「また一人、この空間へ迷い込んだ……」(冒頭)

<その他>

・最初からAは登場する。それぞれのステージでAが出てきてモンスターを出現させてノロと戦わせる。

・暗い部屋の中で一人ぼっちで泣いている。

・謎の多いストーリー

・新しい世界

----------------------

<没書>

 Aは広いとも狭いともいえない部屋の中で、シューティングゲームに熱中していた。猫背になりながらゲーム画面を見ていた。Aがゲームをするのは日常の息苦しさを忘れるためだった。

 Aは最終局面ボス・タワーに挑むところだった。目を集中させ、突然現れる敵戦闘機にもすぐさま応戦した。

(むなしい……寂しい……)

 やがて憂鬱な精神状態へ戻されていった。

(もうゲームでもごまかしきれないのか)

 ゲームをやっていることも忘れ色々なことを考えていたが、しばらく経つと何を考えていたのかも忘れていた。ゲーム画面はなぜか途中で止まっていた。

 辺りを見渡すと、そこは知らない場所だった。だが、まったく知らないという感じでもない。どこかで見たことがある。

(ゲームの中の宇宙空間そっくりだ)

 ぼんやりとした感覚の中、Aは作られたバーチャル空間の中をさまよっていた。

-----------------------


<シナリオ作成関連メモ>

・あらすじ(粗)→小説(小)→シナリオ

(粗→小→完)

・ストーリーや設定に、矛盾や伏線を探し、それを直したり事柄を持ってきたりする。

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