表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/45

頂点に座する者

「さてと、雑魚を始末したし…とりあえず次の相手でも探すか」

ギルが歩きだし、すぐに止まり狙いを定め、銃を撃った。しかし、相手はそれを軽く躱し近づいてきた。ギルは冷静に隠していたショットガン取り出し前に出した。その直後相手が現れた。その姿を見てギルはショットガンを降ろした。


「なんだお前か。道理で避けられたわけだ。ルーク」

「偶然だ」

「ペテン師に、俺は騙せないぞ。機関車と同じだ」

「あちゃ〜!ばれてたか〜」

「国まで騙して、お前いつか死ぬぜ。いくら家族を守るためとはいえ。やっぱりシスコンだな」

「お前もだろ」

「はは。冗談だろ?あの変態が?愚弟よりマシだがな」

「お前な〜。どこが変態なんだ?」

「いづれ分かる。じゃあな」

「生き残れよ」

そう言い2人は別れた。




「おい!急げ!」

「黙れ。こんなチャンス二度とねー」

「そうだあの二人が離れてしかも、相棒が消えてる。いくらあの怪物達と互角と言ったって、2500人もいるんだ。殺れる!」

「俺が合図する。10秒後に突撃だ。10、9…」

「ほぉ。余に仇なす者たちの声に木々がざわついているのか?」

「な?嘘だろ⁉︎」

「もう仕方ねー!やっちま」

その声を聞くことなく、彼らの上半身が消えた。

しかし、一人だけまだ意識があった。


「化けもん…が。…だが、…奴なら死ぬ…お前も終わり…だ……」

そう言い残し息絶えた。

「ふ。戯言が。奴なら今…早いな。褒めて遣わす。第1位殿」

「……あと何人だ……」

「歴戦の覇者か?500人程だ」

「……今、1500人程の筈だ……隕石の所為か?……」

「そうだ、忌々しき我々への神々の最g」

「…もういい……早く終わらすぞ……」

「承知した。だが、暴食は主の魂を削r、忠告は聞いといた方が身の為ぞ。我が竜と同程度だな。奴ならまだ血肉にさせられるらしいがな」

「……人間食わすな……」


彼らは、1位のルシウスと2位のフランシスである。



生存者残り500人

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ