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殺人鬼と歪んだ正義

ジャック?side


「またか。2ヶ月くらいかな?乗っ取りは?

とにかく、お姉ちゃん達を探そう」


しばらく、歩くと悲鳴が聞こえた。

行ってみると、死体と犯人と思わしきオトコがいた。


「ラッキーついてるぜ‼︎獲物が向こうからやって来るなんてよ‼︎」

その言葉を聞いた瞬間、僕は怒りがわいた。


「あなたが、殺したの⁉︎」

「あ?何きれんてんの?他人だろ?こいつは?」

「質問に答えて!あなたが殺したの⁉︎」

「お前、何歳だ?

(口調が見た目より幼すぎる)

まあいい、そうだよ俺が殺したんだよ!でどうする?ころすか?俺を⁉︎」


その時に僕は、魔法を発動した。



???side


そいつは、光線を放ってきた。

軽く避けようとしたが、少し掠った。その瞬間激痛がはしった。


「ぐああああ」

痛みに耐えられず叫び声をあげ、転げ回った


「はあ、はあ。やりやがったなクソガキ!ぶっ殺してやる‼︎」

「殺されるのはあなたの方だよ。」


ああ!何何だよ!イライラさせやがって!

俺は、魔法を発動。


あたったと思ったが、その直前俺の光線は消えた。


(おいおい、どういうことだ⁉︎落ち着け!考えろ!……そうか、そういうことか。)


「てめー。セカンドか!まあ関係ねー!ぶっ殺…」

しかし、その瞬間奴の魔法が直撃した。

俺は吐血した。

しかし、やられなかった。


「ふー、ふー。てめー。同情のつもりか⁉︎」

「同情? 同情って何?」

「は?(こいつ、本当に何歳だ?ってそんなことはどうでもいいんだよ!こんなガキに遊ばれるぐらいじゃ、あいつを殺せないんだよ!)」


俺は焦っていた。結果攻撃は全く当たらなかった。


「そんな魔法あたらないよ。もういいや次は殺すよ」

「はあ、はあ。ッチ(くそ。逃げるしかねえか。しかし、奴の魔法は以外と速い。隙を作るか?)」


その時辺りが暗くなった。


「あれ?もう夜?」


どうやら、まだ運があったらしい。

俺はその隙に魔法を発動し逃げた。










ここは、異空間。

俺の魔法がパスポートみたいなものだ。


「あの野郎、次はぶっ殺してやる!」


殺人鬼は、そう決心した。


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