開戦
午前10時5分前になった、先ほど渡されたゴツい眼鏡のような物を被った。
しばらくして目を閉じろと指示された。
しばらくするとルールを聞いた。
とにかく相手を倒しながら生き残るという感じだった。
撃破されれば脱落。撃破数によってトーナメントで有利になる。
そして後1分となり、しばらくして仮想空間が広がった。
周りを見てみると寂れた街という感じだった。
その直後、爆発音が聞こえた。
振り向くと既に1名脱落していた。
そして、こちらに撃破した相手がデカイハンマーを持って近ずいて来た。
ハンマーで振り払おうとするのを飛び越え、飛び蹴りを食らわせ、心臓を突き刺した。
ギルside
銃の玉は、入れた。
あとは、敵を探すだけだ。
しかし、誰もいない。
とりあえず、森から出ることにした。
すると、早速敵が向こうからやって来た。
おれは、上に銃を撃った。
相手は、好機と思ったか近ずいて来たが、動きが止まった。
なぜなら、既に銃弾は眉間を貫いていた。
「馬鹿な奴だ。相手の魔法を見極めずに攻撃しようとは。」
しばらく歩き気配を感じ、しゃがんだ。
横から、木の枝が飛んで来た。
「そこに居んだろ?出て来いよ」
すると、すぐそばの木から出てきた。
「よく分かったな。だが口がなってないな。先輩には、敬語を使うもんだぞ」
「それは失礼。しかし、ここは戦場。関係ありません」
「まあ、いい。どうせこの9位のレイに負けるのだからな。」
「9位様直々に来ていただき恐縮です」
そして一斉に魔法を発動し、右に避けた。
シンside
僕は周りに居た人達を毒殺していった。
毒殺ほど綺麗な死はない。
体に傷を負うことなく死ぬことができる。僕にとっては最高な死に方だ。
それにしても、皆弱すぎで拍子抜けだな。
うん?あそこに人が居る、また、楽しめないな。
「やっぱり、つまらないな」
ルーク撃破数 1
ギル撃破数 1 戦闘中
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シン撃破数 53
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ルシウス撃破数230
ジーク撃破数250
残り8000人中6500人程




