表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/45

開戦

午前10時5分前になった、先ほど渡されたゴツい眼鏡のような物を被った。

しばらくして目を閉じろと指示された。

しばらくするとルールを聞いた。

とにかく相手を倒しながら生き残るという感じだった。

撃破されれば脱落。撃破数によってトーナメントで有利になる。

そして後1分となり、しばらくして仮想空間が広がった。

周りを見てみると寂れた街という感じだった。

その直後、爆発音が聞こえた。

振り向くと既に1名脱落していた。

そして、こちらに撃破した相手がデカイハンマーを持って近ずいて来た。

ハンマーで振り払おうとするのを飛び越え、飛び蹴りを食らわせ、心臓を突き刺した。


ギルside

銃の玉は、入れた。

あとは、敵を探すだけだ。

しかし、誰もいない。

とりあえず、森から出ることにした。

すると、早速敵が向こうからやって来た。

おれは、上に銃を撃った。

相手は、好機と思ったか近ずいて来たが、動きが止まった。


なぜなら、既に銃弾は眉間を貫いていた。


「馬鹿な奴だ。相手の魔法を見極めずに攻撃しようとは。」

しばらく歩き気配を感じ、しゃがんだ。

横から、木の枝が飛んで来た。


「そこに居んだろ?出て来いよ」

すると、すぐそばの木から出てきた。


「よく分かったな。だが口がなってないな。先輩には、敬語を使うもんだぞ」

「それは失礼。しかし、ここは戦場。関係ありません」

「まあ、いい。どうせこの9位のレイに負けるのだからな。」

「9位様直々に来ていただき恐縮です」

そして一斉に魔法を発動し、右に避けた。



シンside

僕は周りに居た人達を毒殺していった。

毒殺ほど綺麗な死はない。

体に傷を負うことなく死ぬことができる。僕にとっては最高な死に方だ。

それにしても、皆弱すぎで拍子抜けだな。

うん?あそこに人が居る、また、楽しめないな。


「やっぱり、つまらないな」



ルーク撃破数 1

ギル撃破数 1 戦闘中

:

シン撃破数 53

:

:

ルシウス撃破数230

ジーク撃破数250


残り8000人中6500人程



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ