脱出と救出3
「なぜだ⁉︎俺の魔法が効かないなぜ⁉︎」
「簡単なことだ。象がいきなりアリになったら、気配がさらに小さく感じるだろ?」
「ふざけるな!人間ごときにエルフが倒されるなど!」
「ごたごた言うな!」
俺は、そう言い残し奴の腕を切り裂いた。
「なんだ、これは?まさか貴方は、2つ魔法があるのですか」
エルフは、怯えているため敬語になっている
「いや、俺の魔法と相性の良い短刀を使ってるだけだ!お前に一つ聴く!クリスティアに何もしてないだろうな!?」
「はい、何もしていませんが、暴れるのでお前の兄を殺すと脅しました。」
「なんだと!ふざけるな!返答次第で命だけは、助けてやると思ったが、お前は、殺す」
「そんな、危害は加えて無いのにですか⁈」
「ああ、そうだ。クリスティアの1人だけの家族を殺すと言ったのら殺す!クリスティアの涙が目に浮かぶ!」
「どうか、ご慈悲を」
エルフは、泣きながら訴えるが、俺は
「元々、命をなんとも思ってない奴に慈悲があると思うか?クリスティアは、俺に命の大切さを教えてくれた恩人だ!俺の命は、彼女に捧げた。その彼女を悲しませたんだ、命があると思うな‼︎」
その後、俺はエルフを虐殺した。
内蔵を一つずつえぐり。断末魔がひどかった




