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初仕事2
「すいません、魔導師学校の者ですが」
と俺達は、村長と話した。
村長いわく、その大蛇は最近出てくるようになったらしい。
姿は、コブラみたいで、毒は周囲の植物を枯らすほどらしい。
山を住処にしているらしい。
てな訳で、山に向かった。
「どんくらいデカイんだろーな!ワクワクするぜ!」
能天気に話すジャック、大丈夫だろーか?
「落ち着けよ、にしても毒か。ルーク抗体って作れるか?」
「作れるぜ、安心しろ俺がいりゃー死なねーよ、魔力がきれなけりゃな」
「やめてくれよ、お兄さん縁起でもねー」
「誰がお兄さんだ!キラーふざけんな」
「はは、わりーわりー」
しばらく進むと、馬鹿デカイ岩にたどり着いた。
「おかしいな、地図を間違えたか?」
「いや、地図は合ってる。落石か?」
「そうかもな、って動いてねーか?まさかこれが大蛇とかやめてくれよ。こんなデカけりゃ、俺死のぜ兄貴」
「あのさキラー、漫画っぽいけど、マジでこいつ蛇だ死んでるけど」
そう、これは蛇だ、だがおかしい死体のわりに軽いなんでだと考えていると、
「おい、お前ら早く逃げろ、これは、脱皮の皮だ、向こうから大蛇が来てる」
と、ジャックの指さした方に大蛇がいた。




