進化の神殿
「なぁお兄さんどういうことだ進化の神殿になんて☆10のお兄さんには縁のないところだろ」
「いやそうでもない実はな、進化の神殿上げれる最大種族ランクは☆10だが触媒となるアイテムと大量のSPがあれば自分のランクまでの種族特性を追加できるんだよ」
「へ~闘技場で結構スキル使ってたけど足りるのかいSP」
「ああ足りてるつか闘技場で見せたスキル以外取ってねぇてっのが正しい」
「戦闘特化と日常生活に不便しないかいそれ」
「慣れちまえば案外何とかなるもんだよそれに俺は魔王はもちろん魔族相手にするには魔族特化の勇者以外☆10の基礎スペックでも足りないとみている」
「それで触媒は何にするんだい」
「巨人鬼の戦士1000人」
「...あんた課金してアイテムボックス最大にしてるって言ってたのに使わなかった理由はそれかい正直言ってちょっと引いたぜ」
「さてと5号しばらく退屈になるぞ」
「なぜだい?」
「進化の儀式と違って超越の儀式は3時間以上祈り続けないんといけないんだ」
「めんどくさいな」
「あぁめんどくさいが必要なことだ」
祭壇に触媒置いてっと
「.................................」
おっ身体が張ってきた、来た来た来た
『種族特性☆10巨神剛体を獲得しました』
うぉぉぉぉ!!!!!
「うっせ終わったかつかデケェマスターライオネルの倍はあるんじゃね」
「まぁ質量=パワーだからな、あぁ後もう一回儀式やるから野宿の準備しといてくれ」
「うぃーす、まだ触媒有ったのかい」
「おう幸運闘大王牛の角だな」
「おいおいマジか幸運闘牛ていえば最強のクリティカル率アップ装備の素材じゃねーか!!」
「おうクリティカル系が無いと格上殺しは現実的じゃねーからな」
「もったいね俺なら最高の御守りにしてやるのに」
「それは普通に欲しいから次手に入ったら頼むな」
『種族特性☆8超戦闘型幸運を獲得しました』
んっ?思ってたのとは少し違うな、まぁいいか残ったSP割り振ってっと
名前撃レア783
種族★10スーパー人工デュラハン (素体☆7ドラゴニュートプリンス)Lv216
種族特性
★7人馬融合体
★6スーパーオーラ
★4下級アンデッド支配
★5瘴気結界
★8霊竜馬
★10冥王頭
★7霊焔重鎧
★5霊炎剣
★5眷族召喚
★6死霊吸収
★6偽魂命の副心臓
☆7王竜気
☆4剛力
☆4自己再生
☆6黄金竜人鱗
☆5竜人王家の血
☆3全属性耐性極小
☆4王子のカリスマ小
☆10巨神剛体
☆8超戦闘型幸運
職業
☆7蒼焔剣士Lv1
☆6上位獣戦士Lv59
☆4上位重戦士Lv118
☆5上位エンチャンターLv114
☆4炎使いLv36
スキル
☆5王宮剣術Lv134
アーツ
ロイアルスラッシュLv135
☆7蒼焔剣術Lv1
アーツ
蒼炎斬Lv1
蒼炎飛斬Lv1
☆4礼儀作法Lv8
☆6人馬一体Lv113
人馬一体武器化Lv48
人馬一体防具化Lv81
☆3九死一生Lv52
アーツ
生存者の根性Lv51
☆4上位重戦技
アーツ
重撃Lv112
重戦士の誇りLv71
☆5上位エンチャント
魔法
アタックエンチャントLv97
ディフェンスエンチャントLv93
スピードエンチャントLv92
ハイアタックエンチャントLv52
ハイディフェンスエンチャントLv49
ハイスピードエンチャントLv47
☆6上位獣戦技
獣化Lv69
獣戦士の誇りLv56
☆4炎術Lv28
アーツ
火の誇りLv26
炎の怒りLv1
「なぁお兄さんなぁなぁってば」
「おっなんだ」
「あれっ」
カフェイン5号が指刺した場所には
「ダンジョン?」
「なぁお兄さん進化の神殿にダンジョンなんて有ったか俺知らないんだけど」
「俺も知らん行ってみるか」
「えっマジでちょっお兄さーんまてっば置いてくな~」
「止まれボスだ」
「英雄ゴーレム」
『魔人流の英雄ゴーレムLv320』
「おらぁ!!(蒼炎斬+ロイアルスラッシュ+重撃)蒼焔王重斬!!」
「くそっ攻撃全部クリティカルなの卑怯だろ」
「でもお兄さん後ちょっとで倒せそうじゃね」
「悪い知らせだここからが本番になりそうだ」
「えっ」
「剣が折れた」
「えっちょ予備は」
「一発で折れそうな帝国兵から奪い取った量産4本」
「どうするお兄さん引くか」
「いやこうなれば長期戦だ4発撃った後殴り合いでぶちのめす」
「一発目!!蒼焔王重斬!!」
「四本目!!ラスト!!蒼焔王重斬!!ここからだ回復絶やすなよ5号」
36時間後
『『英雄ゴーレムの討伐によりスキル☆9魔人流を獲得しました。』』
「「あ゛~つかれたー」」




