表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
地下遺構  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/23

第4話

そこから10分ほどでロカペスも戻ってきた。

剣技の練習をしていたと聞いていたが、もうさっぱりとして戻ってきてくれたことは運がいいことだろう。

「……よくわかった、じゃあさっそく向かおうか」

俺がロカペスへと事の次第を伝えると、すぐにでも行こうとする。

「待て待て。その服装のままでか?」

指摘したのはいわゆる練習着のことだ。

さすがにそれで謁見するにしては、いささかどこじゃなく不安が募る。

「むぅ、それもそうだな」

ロカペスが納得したようで、ただその場で服を脱ぎ始める。

ただ、もう慣れたもので、それぐらいだと誰も何も言わなくなっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ