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地下遺構  作者: 尚文産商堂


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31/31

第31話

ドアは図書室内の、何もない壁に立てかけておく。

そっと置いていたが、ミシミシと音を立てていたのが不気味だ。

「……さて、どうかな」

俺がつぶやいて図書室内に踏み入っていく。

胸くらいまでしかない高さの、何か冷たい感覚がある棚が5つかもう少し並んでいる。

廊下側が通れるように通路になっていて、そこから棚が窓方向へとまっすぐ進んでいた。

「うん、あった。これならまだ読めそう」

いくつかの棚を覗き込んでいたスクティーラが、ある本を手に取って、それを俺らに見せた。

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