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地下遺構  作者: 尚文産商堂


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第30話

外から図書室を見ていてわかっていたことではあるが、図書にあるはずの本のほとんどはすでに失われて久しい様子だった。

ドアを開けるものの、そのままバキッと音を立てて壁についていた蝶番が外れてしまう。

「完全に錆びついているわね……」

ハークが開けて呆然としている、持っていたままのドアに近づいて、スクティーラが超街を確認してつぶやいた。

「錆びつくものなんだな」

「ええ、ここは乾燥しているけれど、金属ですもの」

金属類は錆びつかないと思っていたが、どうも違うようだ。

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