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地下遺構  作者: 尚文産商堂


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13/23

第13話

廊下は左と右に定期的に窓が付いている。

しっかりと光が廊下内に入ることができるようにか、右と左の窓の設置は互い違いになるようになっている。

「……この窓は光取り用ね。外れないように固定されているわ」

窓枠に窓が完全にはめ込まれていて、取り外すには窓自体を壊さないといけないようだ。

「しかしこれすごい技術だな。古代の技術だろうか」

俺は窓枠から窓へと指でなぞる。

つなぎ目は目で見ているからわかるだけで、目をつむって触ると絶対にわからないだろう。

それだけ滑らかにつながっている。

それに窓はあるがここまで数をそろえるのは滅多にできない。

これだけでこの施設がとてつもない金をかけて作られているのが分かった。

「次の建物についたぞ」

結局だれもおらず、もっとも廊下はまっすぐになっていたから誰もいないのははっきりとわかってたが、そのまま次の建物である教団棟にたどり着いた。

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