表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/52

第43話

「えー」

「嫌っすよ」

「グースピー」


いやいや、何で否定されないと駄目なの?


「いや、ここら辺を探索するだけだから、何も面白くないよ」


その時、全員が脳内でツッコんだ


(ラーくんが行って面白くないわけ無いじゃん!)

(右に同じく!)

(グースピー!)


「お土産ならなんか取っとくから」

「もう良いわよ、好きにすれば!私も新しい魔剣でも見つけて来るんだから!」

「はー、俺は水を蒸発させようかな~」

「グーグースピー」


よし!全員何かしら目的ができたな!


さーて、俺も見つけないと.......


マジでどこ行こう?


海?山?浜辺?洞窟?


.........うーん


◇◇◇◇

「と言う事でやって来たぞ!迷ったときの森!」


やっぱり俺の原点でもある森だなー、原点じゃないけど


「そう言や、俺のステータスどうなってるんだ?最近見てないけど」


名前 ラーザ LV 3167

種族 人間 14歳

称号 転生者、頑張りし者、10の壁、100の崖、1000の絶壁、従えさせし者、浜辺の支配者


HP 22542/22542

MP  23098/23098

SP  25782/25782

筋力 2993/2993

防御力 6001/6001

敏捷  1087/1087


スキル


[固定ダメージ1] lv353

火水風魔法(中級)

土魔法(上級)

魔物召喚


スキル発動時間短縮(超特大)

スキル対象UP(30人)

スキル有効範囲UP(150m)

アイテムボックス(60×60×60)

経験値獲得 1=1

偽装(1限界)

ダメージ半減10秒(クールタイム=5分)

タンス防止


ギヤあああああああ!またなんか増えてるうううううう


ってなると思ったけど、意外と普通だな.....


これ程のレベルにもなるとあんまり伸びないかもな


伸びてると言ったら土魔法と新しい称号、タンス防止というへんなもの位


「じゃあ先ず称号から」


そう言い、称号にタップし効果を見る


[浜辺の支配者


浜辺で泳ぐとき、少し早くなる]


「ふむふむ、この 少し が気になるけど、微妙だと言う事は分かった」


次は土魔h..........大体分かるし良いや、と言う事でタンス防止!


[タンス防止


タンスの角やそれ以外の角で痛い思いをする事が無くなる]


そうかそうか


「なんであからさまにネタ枠って奴なのに効果が地味に嬉しいの?

だって角で痛みを負うこと無くなるって事なら地味に嬉しいもん俺」


まじでこの世界の神何やってんだ?間違って俺にこのスキルをあげたんだったりして


ハッハッハはっは


いや、ガチでどうやってスキルとかの事をやってるの?適当では無いとは思うけど......


天界とか誰か案内してくれる?


◇◇◇◇

天界にて


「はー、もう何よこの子.......訳分かんない」

「なーにゾーエちゃん?」

「数年前送り込んだ子のステータス管理がしんどいのよ」


全く、どうすればあんなにガンガンレベルあげ出来るの?ちょっとは休まない?


私は休みたい!


「ああ、固ダメ受かった例の子?」

「そうそう、多くて一日で50レベも上げてきて、こっちはタイヘーン


でも、そっちも勇者でしょ?大変じゃ無いの?魔王も家のが(ラーザ)が殺しちゃったし」


マジでなんで倒してるの?学園生活楽しんでよ!


「いやー、それがねゾーエの子誰にも言わなかったから誰も知らないのよね」


うん、強欲じゃ無くて良かったー


「まあ、彼が陰キy........穏便な生活で良かったわ」

「そ、そうね...........ねえ、特大ブーメランが刺さってるよ...」

「えっ?何で?」


私も穏便なの?結構元気だと思ってたけどな~


「い、いや、ゾーエも陰キャじゃん.........」

「ん?ごめん、よく聞こえなかった、もう一回言ってくれる?」

「あ、あれー、おっかしいなー

画面がピカピカしてるよ」


なんだなんだ?喋り方が名探偵っぽいぞ


でも言う通り画面がピカピカしている。


画面?と思った?そりゃ人間のとは違うけど、


まあ、簡単に言えば全世界に干渉出来魔法の姿?って感じかな


「あっ、本当だ............って、またレベルアップ特典がいるの?もう正直怖いを通り越して清々しいよ


人間数人より豊かなステータス持ちやがって」

「はは、頑張ってね、私は地球でやる事があるから、じゃっ」

「はーい、ふむふむ」


そうかもうレベルアップ特典かー


なんにしょう、正直こんなに早いなんて思わなかったわ


ゴツン


「いったったたたった!!」

「大丈夫!?」

「う、うん小指を角にプツケタだけだから」


うーわ、これ神になっても痛いやつだー


一生無かったらなー、スナイパーより正確に殺しに来るからな.......


そうか!このスキルなら良い!ぶっ壊れてない!

スミマセン、王とか兵とかの下りは明日消去します、つまらなそうでしたからです


今日の一言:眠い


ブックマークと★、宜しくである!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
OVL大賞7M
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ