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第42話

『あっ、b意外と遠bくに飛んだbんだな..........まって、デカbすぎね?』


いや、そう言や口が俺の頭の大きさだったっけ.........そりゃあデカいわ!


......待って、そんなバケモン瞬殺するって、ステータスどうなってんの俺?


見たいけど...........よし、陸で見よう(自分の事だけどちょっと怖い)


『じゃあ、いbくか.........おっと、どでかイカも持って帰らんと』


そう言いイカをアイテムボックスにほおりこみ、水上を目指す


普通のダイビングなら段階を踏んで上がらないと危ないけど、こっち(異世界)ならそんな問題は全く無い!


えっ、なんで?


。。。知らんがな


◇◇◇◇

「あっ!ラーくん」

「師匠、長いっすよ、ラグナロク寝てますよ」「いや!それはラグちゃんが変だから!普通にしないでよ!」

「はは、ごめんごめん、つい面白くて」


いやー、あのちっこい魚可愛かったなー........…...なんだ?大の大人が数十分間魚と遊んで何が悪いんだよ!


「もう、で?なんか取ったの?」

「ふふふ、それは帰ってからのお楽しみ!」

「「「えー」」」


と言う訳で、寮に戻る


◇◇◇◇


「おし、お前ら全員居るな!」

「「「「はーい!」」」」

「じゃあ、かおる!お前今日何した?」


そう問われるとカオルは少し考え


「枕巡り、これが見つかった!良いでしょ!」


そう言い彼が掲げた枕は真っピンクの枕だった


「そうかそうか、まあその色以外全く違和感無いな、よし次ー!かな!」

「うーん、山に行った」

「そうかそうか.............ロベル達は?一緒に居たけど?」


あっ、先生ツッコミ放棄したな.........同士よ!分かる!リクと桜、ラグナロクで俺の精神はもう..........


「おっす!釣りをしました!」

「魚が二百匹も釣れた!」

「おお、多いな..........なんだラーザ、変顔か?」


そんな顔に出てたか...


「あっ、嫌、そうじゃなくて!先生イカ捌けますか?」

「まあ、それなりに...........おっ!もしかしてイカを釣ったのか!?」

「はい!じゃあ台所に置いてあるので!捌いてください!」

「「「お願いします!」」」


(釣りのだいごみとかは昼皆に伝えておいた "美味い物食いたければ話を全部合わせろ!" と)


「頼まれたら仕方ねーな!よーし!今夜はイカを待ってろよ!」


そう言い、先生は台所に向かった


予想通り、寮中に広がる程の叫び声が上がるのも直ぐだった、足一本しか置いてないのに.......


「ラーザ?イカって、どのイカ~?」

「そうね、先生があんな声出す程だし、一メートル2メートルじゃ無い?」


カオルとかなはそうか、知らないっけ


(因みに桜達はさっきの釣り場で発狂済み)


「名前はクラーケンで足一本十メートル位だったよ」

「「。。。やっぱラーザは.........,エグい」」

「ハモるなハモるな!ちょっとは(うたが)ってよ!!!」

「「いや、ラーザだし......」」


えー、どんな偏見(へんけん)?


「よしラーザ!何処から仕入れたか知らん!だから全員で あれっ(イカ) を(さば)くぞ!

あっ、裁かなかった奴は食えないから........」


食欲とは凄いもので、普段なら数時間は掛かるであろう料理も、


育ち盛りの子供(注:2人は大人)と最強の龍、ヤケクソな先生が合わさったら一瞬だと今日教わった


食欲スゲーーーー!!!


何かたまーに人が除いてたし..........他人から見た俺等ってどうだったんだろう?



◇◇◇◇

「いっただきま~す!」

「「「「「はーい」」」」」

「ぐ、ぐりゅは、はーい!」


完全に一人食い始めてたけどそれも仕方無い


目の前に広がるご馳走(ちそう)を見れば誰でもヨダレが出るだろう、イカは勿論、魚や貝海の幸がいっぱい!嫌いな人が居るのだろうか!?


海の幸とかが嫌いな奇行種?


駆逐してやる!


それからの食事はどれも良い思い出だった


美味しい食べ物は勿論、皆との会話もだ、


今日は全員違う事をしてたけど、どれも聞いてて面白かった(まあ、正直先生の趣味は知りたく無かった)



眠るカオル、奇行種だったカナ、変な男共を除けば、まあ腹減るのも分かるけど


明日は何しょうかな?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

時は少し戻り


王直属でラーザーの捕獲を狙ってる兵士達視点


「お前、あれ見たか?」

「顔色悪いなお前、いや、まだ見てないけど........そんなに凄いのか?」

「ああ、しかもラーザってガキが取って来たときた........はー、あれを捕まえろってな」

「いや、まだ見てねーから」


そう言い出て行って、台所を見に行った者共は全員顔を真っ青にして帰って来たらしい


晩餐(ばんさん)


「なあ、釣りの原理は分かったけどさあ、その 釣り竿? ってどんなに丈夫なんだよ?あんなに魚釣るって」

「知らねーけど、もし作り方が分かれば、軍ぼ武器に.....」

「耐久はあるだろうしな.....」


(変な方向に進む調査である)


先週は病気で投稿出来ませんでした、スミマセン!!!


因みに、王直属の奴、直感で書いてます.......フィーリングは大切!!!


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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