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第41話 リキ天才説!!!

海辺の釣りに使えるいい場所


「じゃあこの釣り竿を使おう!」

「「やったー!」」

「こ、これまで長かった......シック」

「いや、それ程大した事してねーだろ」


どっちかと言うと俺しかやってねーかんな


提案したの俺だから当然だけど!


「それで、釣り方はさっき行った通りだから、やるよ!」

「「「おお!」」」


と言う事で釣りを始める


どっっっっっがあああん!!!


「な、なに!?」

『我を忘れるなああああ!!!だもん!』

「「「「ラグナロク!?」」」」


待って、お願い待って!


うん、ちょっと忘れとったよ、でも待って.........学校の森からここまで飛んで来たの?!


少なくとも範囲百キロ以内には海は無かったよ!?


ん?なんで知ってるかって?...........それは言え無いな


『そうよ!凄いんだもん!

私にかかれば学校からここなんて、ひとっ飛び何だもん!!!(学校に帰れなかったから彷徨っていたらここに付いたのはナイショ)』


「おお、まじで久しぶりっすね、存在忘れてたっすよ」


「「し、心配してたよ!わ、忘れて無かったよ!!うん!!」」


人間、見苦しい時もあるな


『リク.........そこまでストレートだったら清々しいから許すんだもん!

桜とルーも.......そんなに言い訳されたら怒る気力も無くなるから許すもん!』


あっ、許すんだ


「なあ、お前も釣りする?」

『攣り?なんか嫌だもん!』


うん、それは痛い方のやつ


「魚がいっぱい食べれるよ!!」

『じゃあやる!』


感情不安定か!


ルーちゃんなら良いんだ.............(少しの嫉妬)


「じゃあ、予備のやつあげるからお前もやり方聞いとけよ」

『はーい!』

「素直で宜しい」


◇◇◇◇

それから俺は3人+龍一匹に釣り方を教えた


女子も魔物とか見た事あるから餌用の小型な虫にも平然と触ってくれて楽だ


えっ、現世で面倒くさい思い出でもあるかって?そりゃあ..............ねーえええええよ!!!!


「じゃあ釣り始めよう!」

「「「おお!」」」

『頑張るもん!』


ポチャン


ブクブク


「おお、釣れたっすよ!」


待って、俺まだ入れたないんだけど


「あっ、私も!ラーくん見てみて」

「おお、凄いな」


やばくね?


「あっ、3匹目」


よし、もう三匹め釣ってる人が居るな、うん


『あれっ、何匹目だっけ?』


他人と張り合うのは良くないよね、うん


次に釣るのは俺だ!!



十分後



つ、釣れるよね


他の四人はじゃんじゃん釣ってるし


一時間後


えっ、このままボウズなの俺!?


(今日の豆知識 

釣り用語で ボウズ って一匹も釣れない事ですよ)


他の四人は浴びるように釣ってるのに!?


い、イカサマだ!............いや!釣りでイカサマなんて出来ないでしょ!


とまあ一人乗りツッコミをしたので、はい........はい


「師匠、釣れてまっすか?」

「いや、全く」

「えっ!?それもう手で捕まえた方が良くないっすか?」

「いや、なに言ってんのよアンタ、そんなの無理に決まってるでしょ」


ふむふむ、リキ天才節が濃厚になって来たな


「有難う!行ってくる!

一時間で帰るから!」

「いや、ラーくん、ジョークは止めてよ」


桜がなんか言ってるけど俺はアイテムボックスに酸素をいっぱい入れ


そのまま海に飛び込む


『気お付けてなんだもん』

『オッケー!』


ラグナロクのエールも貰い頑張れる気がした!


◇◇◇◇

十分後


十分位が立って分かった事が少し有る


先ず!魚がクソ多い!釣れないのが奇跡な位!...............俺釣り運低下の呪いとか付いてないよね?


それと水が現世と違い物凄くキレイだ、人間が海とか川を汚染しなければこうなるんだな~


それとアイテムボックスの空気を口元でこまめに出したら海でも十分生活可能だ!


『おっと、ちbらうちbらう』


喋り辛いのは置いといて、早く晩ごはんを持って帰らなきゃ


なので俺は旅だts


ん?


『あれっ、急に暗bらくなbった...』


急に暗くなり変に思った俺は振り返り、巨大な口と目?を合わせた!?


て言うか、これイカのだ!


なる程、触手で光が遮断されてたんだ


『って!関心しbてる場合じゃb無い!』


そう叫び目の前に酸素をだしロケットの様に後ろに飛んで間一髪逃げた!


『あっbぶねbーな!イカリンbグにしてやる』


そう叫びスキルを使用すると一瞬でイカは昇天した


全く、世話が焼けたけど、移動方法が見つかったから良いのかな?


そう思いながら死骸を回収に行く、オツマミにでもしようかな?


『あっ、b意外と遠bくに飛んだbんだな..........まって、デカbすぎね?』


いや、そう言や口が俺の頭の大きさだったっけ.........そりゃあデカいわ!


......待って、そんなバケモン瞬殺するって、ステータスどうなってんの俺?





最近評価が増えて行きメッチャンクちゃんに嬉しいです!


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


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☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)



それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)



ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!



押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます


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