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かれこれ40話目 慌ただしい従業員

11話、覚えてますか?

「雨だな」

「「「うん.....」」」


俺等は転移魔法を使い海に付いた、そこまでは良かったけど生憎天気は雨だ...........しかも結構ヤバ目の雨と来た.....


景色は物凄くいい、崖が遠くに見え、砂浜は白く、海も排気ガスが無いおかげかは知らんけど、現世のより透き通っている


ここブルターニュかイギリスなの?違うよね?流石に止むよね?!


「まあ、どうせ今日は泳ぐ予定無かったし、明日まで我慢しろな」

「「「はーい」」」

「じゃあ、宿に行くぞ」


と言うことで俺達は宿に向かう


◇◇◇◇


某宿にて


「よーし、雨だが遊べない訳じゃ無いから今夜まで全員好きな事をしても良いぞ」

「先生は何をするんっすか?」

「ああ、疲労回復の為に寝る..........もし起こしたら.......分かってるな」


わお、コワーイ........いや、まじで怖ない?どんだけ先生って疲れるの!?


それから二郎さんは部屋に駆け込み俺達は少しの間突っ立った


「じゃあ、皆は何をするの?」

「ん、お休み」


かおるくんは寝る言いそのまあテレポートして行った


「私は部屋で弓でも作っておくわ、雨とかあんまり好きじゃないし」


かなは部屋で矢作りと


「師匠は何をするっすか?」

「せっかくだし釣りかな?」

「「私(俺)も行く(っす)!」」

「はは、ルーちゃんは?」


おお、食い気味だな桜とリキ.........そんなに釣りがしたいの?


「釣りって、魚を取るの?」

「うん、そうだよ」

「じゃあ行く!!」


おいおい、メッチャ "食い付く" な!.............はーい、変なダジャレを失敗したのは置いといて


「じゃあ、行こう!鍛冶に!」


そう言って俺等は鍛冶に行った、竿とかは流石に作れないからな


「こんにち.......は」

「あっ、どーも」


何だ?メッチャ怯えて、俺等の噂ここまでは広がってないよね!?


いや、今四人だから違うか...


「物を作りたいんですけど、どうすれば良いですか?」

「者ですね、はい!

じゃあ!あそこに店長がいるので頼んで来てみてください!」


うん、その "物" じゃ無いけど.......まあいっか、急いでるっぽいし


だから慌ただしい職員を横目に筋肉がメッチャヤバい店長に合いに行った


あの人、どっかで見たような..........まあ、気のせいだろう


「おっ、子ども達、なんか用かい?」


うん、優しそうな感じだな............異世界感少ないよね、もっとこう........厳つくないと


まあ優しいなら嬉しいけど


「はい、道具を作って欲しいんですけど.......道具が欲しいんです」

「はは、良いけどお金と設計図が居るよ」

「し、師匠、そんなのあるんすか?」


フッフッフ、聞いて驚け、見て笑え!(どう言う意味かは分からん)


「ざっとこれぐらいは有ります、設計図は.........頭の中です!」

「その袋あればこの店買い取れるんだけど.............君、どうやってそんなに集めたの!?」


あっ、やっぱ金塊一袋分は駄目か


「「「いや、師匠(ラーくん)(ラーザくん)だから!!」」」


理由になってねーよ!!


「はは........ドラゴンの鱗一個の方がいいですか?」

「そうか.........はー、君、大人をからかっちゃいけないよ、ほら、さっさとお母さんの所にお帰り」


あー........まあ、そうなるよね


それから鍛冶を貸してもらうまで三十分かかった



「よーし、じゃあ作るぞ!」

「おっす」

「ふー、やっとだね」

「まあ、無理も無いよ、あんな金額見せられても困るし」


そんなもんか?


「まあ、先ずは、

さっき渡した枝を細くします、一部を持てる位の起きさに、反対はメッチャ細くていいから」

「はい!質問です!」


なんやリキ、脳筋が質問とは...


「この枝は何処で取ったんスカ?こんなに強度が有る枝なんて普通じゃないっすよ」

「うーん、まあこれは79階層の魔物がドロップした物だけし.......多少丈夫かな?」

「例えば?」

「オークの攻撃を楽に耐えれるかな」


あっ、自分でもこれの(枝)性能が高めな剣と同じぐらいなのは分かっているよ


それからの作業は毎回こうだった



俺 これを使います


他 どこから来たの?


俺 ダンジョンの奥


他 あっ。。。


数十分後


「これで釣り竿は出来たぞ!」

「おお、これで魚を取るんっすね!」

「ああ、そういう事、じゅあ行くか」

「おっ魚、おっ魚!」


そう言う事で俺達は釣りに向かった


因みにいい物ばかりを使ったからか評価が 伝説 になっていた..........ダンジョンってスゲー....




◇◇◇◇

慌ただしい従業員、ラーザ入店1分前


私は元冒険者ギルドの職員、訳あって退職したわ(あの子!一体何者だったのよ!?)


薬草と彼から遠い港区に来て鍛冶を手伝っている、


意外にも面白く、ここは良い仕事場だ(あの子も流石に来ないだろうし)


さーて、誰か来たみたいだし出迎えよ...........うぎゃあくぁっ!!!!!






はーい、他作のアイデアばっかり出てくる俺です




評価欲しい!(ᗒᗩᗕ)( ≧Д≦)Ó╭╮Ò




もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!






☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)






それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)






ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!






押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます



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