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38話 リアクションは百点

はい、久しぶりです!..........うーん、もう2ヶ月は久しぶりと呼べるのか?


マジでスミマセン!


これからはもう一本の小説と共に書いていくので一週間に一本を目指します


矛盾が生じていればコメントを書いてもらえれば助かります(設定やキャラ名、のりで書いてた、いや今もだけど、だから正直忘れてる部分が多い)

「はっ!ここは何処?私は誰?」

「君は桜、僕の幼馴染」

「なんでここに居るの?ラーくまで」

「かくしかしか」


◇◇◇◇


数分後


「お、俺は魔王!」

「おいっ、リキ、実はカクカクシカジカ」

◇◇◇◇

数分後

「わたしは」

「うん、その下りはもうやった、カクカクシカジカ」


◇◇◇◇


「じゃあ、さっき言ったようにポイズンスネークを出すけど、絶対に気絶しないでよ!危ないから(うん、あの説明はもう一生ゴメンだ)」

「うん、大丈夫!ラーくんを信じる!」

「そうっすね」

「ほ、本当に気を付けてよ....」


うん、じゃあ何で俺と君たちの間に50mは簡単にあるの?


まあ、良いけどね


「ポイズンスネーク!」


そう唱え本日二度目の登場、ポイズンスネー

クが目の前に現れた


「奴らは落ち着いたのか?」


「ああ、そのはずだ」


そう言って振り返ると昔テレビで見た生まれたての子ヤギ以上のスピードで足を震わせている三人が視界に入った


「お、オッス、こ、こんにちは......」

「は、はじめまして」

「ぷ、ぷしゅうううう」


うん、一人だけ空気が抜けてる風船みたいな音を立ている人が居るけどさっきよりかはましな反応だな


「うむ、これからもよろしく頼む」


そう言ってポイズンスネークは三人の前に一瞬で移動した、


勿論俺もついて行った、異世界転生者舐めるなよ!


ポイズンスネークがそう言いながら手を出すと三人が少し戸惑ったあとちゃんと手を握ってくれた


◇◇◇◇

数分後


「じゃあ、お主らと喋るのも良かった、また今度」


そう言いポイスネは俺の体に戻った


「まさか百階層にあの化け物が居たなんてね、驚きを隠せないわ......」


「そうっすよね、最初見た時マジでビビったっす」


「ね、でもすんごく優しかったじゃん」


「まあな」


「それも良いけど、ラー君」


ん?何だ、真剣な顔をして


「ポイスネは人に見せない方がいいよ」


「えー、でもそれじゃあ百階層まで行ったの証明できないじゃん...」


「師匠、それは流石にコイツも聞いた方がいいっすよ」


怖っ!何だ急に怖い顔して!リキお前にこれ程似合わない表情が有るなんて....


ま、まさかルーちゃんまで........恐る恐る振り返るが大丈夫、ルーちゃんはいつも通りちょうょちょと戯れ(戦って)ている、うん、こっちは大丈夫


「でもそんなに凄いのか?」

「昔、遠ーい国で一人の少年がポイズンスネークの歯を一本持って来て [60階まで行った!]と言いはったらしいよ」


俺っぽいなそれ


「でも、そんな貴重品、皆が欲しがるっすよね、そのせいで....その後その少年は大勢の人に脅され挙げ句、王に攫われたと言われている」

「その後その少年は ......」


クイッ


そう聞くと二人は物凄く簡単な動きで

彼の他界を教えてくれた


その話を聞いた俺は決心した、そうあの名作でもいって言っていただろ!


逃げるは恥だが役............うん、辞めておこうこれ以上は危ない気がする


「うん、分かったじゃあ、寮に戻ろう、僕はダンジョンの百階層になんて行ってない」

「いや、行ったっすよね」


......コイツ、アホなのか天然なのか微妙だな........アホ寄りの天然?


「行ってないのよ!ね!ラーくん!」

「ああ!そうだよ!皆!」


こう言葉を不自然に強調して喋ってリキはやっと分かったみたいだ、


全く、優しいけどたまに馬鹿なんだよなコイツ


そう言ったあと俺達は寮に戻リ始めた



その時この会話が聞かれていた何て、誰が想像していたのやら.......


◇◇◇◇

ラーザ達の近く、王直属の兵士視点


「なっ!なんだこの威圧感は!召喚したあの爺、魔物か!?」


今日の朝アルファウルフに乗っていた少年を尾行していたけどまさか、こんな化け物を召喚する何て.........しかも2回、


あのガキ何者だ!?マナの総量クソヤベーじゃねーか?!団長クラス....いや、それ以上


「安........ダン...ョン.......ポイゾンスネーク....」


は!?今ポイズンスネークって聞こえた?!


ば、馬鹿な.........いや、それならあの爺の感じにも理由が付く.....


でもあのガキが?


「危ないよ、ラーくん」

「そうっすよ」


ん?なんだ危ないって?て言うかこの二人声でけーな、まあ助かるから良いけど


「....100階層.........クビ.......王」


おうおう、なんだ100階層って聞こえたぞ....


えっ!マジで!あんなチビに?


いや、でもそれなら全部繋がる........


いや、もう良い!これだけで情報は集まった、もしあの少年を俺が捕らえられたら..........


うん、急いで王に伝え!


他の!兵士と共に捕えよう(一人は無理)


そう判断し俺は王城に向かった、亜人の子も近づいて来てたし

死んでも書け!


なげーんだよ!


あんた誰?


面白い!


と持ってもらえたら下の星とブクマを押してもらえれば嬉しいです!


☆☆☆☆☆→★★★★★


2ヶ月、マジでごめんなさい!!!m(_ _;)m


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