24話 ペット&俺のスキル
フー、ギリギリ間に合った。
今見たら一人の方が評価をしてくれて居ました、有難うございます!
「よーし、じゃあ君が僕のペット?に成ったってことで良いのかな」
「はい、そうです」
俺は今、魔王城の会議室?に女神様に転移させられて居る。
そして俺の前にはさっきルーレットで当てた?ペットのラグナロクちゃんが居る
「ねえ、その見た目って変える事は出来ないの?」
「わ、私ってそんなに醜いのですか」
かなり大きなショックを受けたみたいでかなり動揺しているみたいだ、
どうしょう!俺女の子を泣かせ掛けている、ただ単に龍だから姿を変えれるかなーって思っただけなのに。た、確かこんな時は優しくするんだっけ
「ち、ちがうよ醜く無いよ、逆に凄く美人だよ」
「ほんとうですか!」
「うん」
そう言うと彼女は嬉しくなってくれたみたいで万編の笑顔を浮かべた。
「じゃあ、龍の姿に変身しますわ」
そう言いながら彼女は目をつぶって集中し始めた
数秒後
白い煙と ポンっ! と言う音を立て彼女の姿が変わる、そこに居たのは俺が想像していた大きくてカッコいい龍じゃ無くて、
猫の大きさぐらいのドラゴンだった、背中に小さい羽があるけど、どうやって飛んでいるのかが不思議に思える程小さい。
「へー、結構小さいんだね」
『まだ0歳だからだもん!』
「えっ、今って何処から喋ったの!」
『テレパシーだもん!』
急に頭の中で声が聞こえてきたからビックリしたけど、有るんだテレパシー
「龍の姿だと普通に喋れないのか?」
「ううん、普通に喋れるけどテレパシーのほうが楽なの」
「普通に喋れるんかーい」
何なんだこのペットは、
喋れるし、メチャクチャカッコいい名前だけど少女だし、龍の姿はちっちゃいし、喋れんのにテレパシー使うし、どんなペットよ!
.........うん、喋れている時点で変か。そもそも俺は何で喋れてる事を普通に受け止めてるんだ。前世だったら失神した可能性だってあるぞ
「で、破滅の龍って名前だから何かカッコいい技とか使えたりするの?」
『うん、見て見て、えいっ! ドラゴンビーム!』
彼女がカワイイ声でそう唱える?とそのカワイイ感じとは打って変わって、
彼女の小さい口から出たのは何十メートルも続く真っ赤なビームだ、しかもそのビームは触った物を全て灰にする程の物だ、あんなのをもろに食らったら一溜りも無いだろう。て言うか、そこは龍じゃ無くてドラゴン何だ。
「.......」
俺がポカーンとしていると、彼女は振り返って俺の方を見てテレパシーでこう伝える
『どうどう、凄いでしょ!私凄いんだもん』
「あ、ああ、凄いな。あと他にも何か出来るの?」
恐る恐る聞いてみる、もしこれが一番弱い技なら....
「うーん、有るけどこれが一番強いんだもん、あとこれを撃つとうーーーんと疲れるんだもん!」
ふむ、良かったー、どうやら彼女が今持っている技の中でこれが最強で、これを撃つと凄く疲れるらしい。
「なあ、君のステータス見ても良い?」
『うん、大丈夫だもん』
オッケーも貰ったからステータスと唱える、
すると俺の前に現れたのはこれだ
LV 1
種族 破滅の龍 0歳
HP 57698/57698
MP 57659/87659
SP 3560/3560
筋力 47160/47160
防御力 21780/21780
敏捷 12610/12610
スキル
ドラゴンビーム(赤)
ドラゴンクロー(弱)
ドラゴンプレス(弱)
テレパシー
うーん、やっぱりチートやなー、
最近こう言う感じのステタスをよく見るからそんなに驚かないけど、
これってファイヤードラゴンの数倍位のステータスだよね。
魔王幹部も頑張れば倒せるレベルだし。
あとドラゴンビーム(赤)って色の事なの?.......何で、
「破滅の龍って種族名何だ、てっきりあだ名だと思っとぃた。
あっ、有難う、少し休んでて良いよ、MPも減ってるみたいだし」
『有難うだもん、そこで寝てくるだもん』
そう言いながら彼女は人間の姿に戻って部屋の奥に行って丸くなって寝始めた。
......うん、何で毎回喋り終った時にだもんって言うの?キャラ作り?
とまあ、そんな事は置いといて、今は俺が貰ったスキルを見ないと。
「ステータス」
名前 ラーザ LV 1871
種族 人間 14歳
称号 転生者、頑張りし者、10の壁、100の崖
1000の絶壁
HP 16090/1690
MP 17690/17690
SP 19000/19000
筋力 2671/2671
防御力 5089/5089
敏捷 7090/7090
スキル
[固定ダメージ1] lv119
火水風土魔法(中級)
魔物召喚
スキル発動時間短縮(特大)、スキル対象UP(17人)
スキル有効範囲UP(90m)、アイテムボックス(50×50×50)
経験値獲得 1=1
偽装(1限界)
「おっ!ちゃんと新しいスキルが有る」
ちゃんと女神様が言ったみたいにスキルが増えていた 魔物召喚 何て言う名前だから大体効果は大体分かると思うけど、一応押して繊細を見ておく
魔物召喚
魔物を倒したらその魔物を召喚出来る、ただし完全に一人で倒さないといけない。
それともしその魔物を一匹しか倒してないならその魔物は一匹しか召喚できない
召喚するには 現れろ(魔物の名前) と唱えるか思うだけで良い。
このスキルの説明を読むと何で女神様があんなに顔色を悪くしていたのかが分かった、
このスキルの説明には召喚する条件は書いて有るけれど 制限 はどこにも書いていない、
それはつまり一人で倒した事があるか魔物ならば召喚出来る訳だ。
このスキルと 固定ダメージ のスキルが有れば子供の頃夢に見た魔物の大群だって可能だ!
「よーし、じゃあ早速使ってみよう。現れろ魔王!」
大きな声でそんな恥ずかしーいことを言っても何も起きなかった、スゲー、メッチャ恥ずかしい。
おかしいなー、そう思って他の魔物の名前を呼ぶが誰も出て来ない、どうしてかなーと思っていたその時、
「魔王様、先程真っ赤なビームが急に現れましたけど大丈夫ですか?」
一匹の魔物が現れた、吸血鬼みたいだ。
騒がれるとやばいから一応殺しておく、スキルを使って瞬殺した
「よーし、これで大丈夫だな.........ちょっと待てよ」
今この吸血鬼を倒した事で一つのアイデアが浮かんだからそれを実行する
「現れろ吸血鬼」
すると目の前に先程倒した吸血鬼が現れた、ゾンビみたいな感じのを思っていたけどクラスメイトの カナ の召喚に近い、
嫌、それ以上だ。このスキルが有れば俺は軍を作れるぞ、そう魔物の大群を!
そんな事を思もいながら俺は気を失った。
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