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23話 女神様、俺はいつからロリコンに成ったんだ!

ブクマしてくださった方、有難うございます凄く嬉しい気持ち出いっぱいです。


あとこれで総合評価が50に成りました、有難うございます。


と思っていましたけど今見たら48に戻っていた、間違いが多いからかな?.....まあ、考えても分からないですし、これからも投稿して行きたいと思います。

「有難う、勇者どの、この世界を魔王の手から守ってくれて、さあ望みを言え」

「俺勇者じゃ無いっすよ......今魔王って言いました!」

「何を......ってラーザ君!」


女神さんも俺の事を思い出したみたいでビックリしている、って言うか魔王ってどう言う事?


「あのー、ゾ......女神様、今魔王って言いました?」

「私の名前覚えて無いでしょ絶対、ゾーエよゾーエ」


あー、何か少し怒ってる


「まあ良いわ、もう何年も経ったし、それよりどうして魔王を倒したの!」

「いや、倒してませんよ魔王なんて」

「.........ねえ」


女神様が俺を凄い目で見てくる、


「はい?」

「貴方城みたいな所に行って動物っぽい魔物を4人倒したわよね」


動物っぽい魔物........あっ、蜘蛛とか蛇っぽい見た目をしていたあの雑魚の事か


「あの雑魚が何か?」

「貴方が言う 雑魚 は魔王の次に強い魔物で四天王よ!」


女神様も面白い冗談を言って来る、


「またまたー........冗談ですよね?」

「冗談じゃ無いわ、それと悪魔っぽい見た目ででチート級のステータスを持っていた魔物も倒したわよね」


あー、彼は強かった?のかな.........もしかして


「もしかして彼が..」

「そう、彼が魔王よ、まだ14歳の若い魔王だったけどそれでも!普通は勇者とその仲間が聖剣を手に入れて全力で戦った末やっと倒せる筈の敵よ!それを一人で倒すのがどんなに変な事か分かる!」

「す、すみません」


うん、何かごめんなさい、


「いや、まあー、倒して貰わないといけなかったし.........」

「........」


ちょっと変な空気になちゃった。


「まあ、有難うね魔王を倒してくれて、今回のはダンジョンの中で城を作って居たから見つけるのも大変だったと思うし」

「あっ、どういたしまして」


一応お礼を行っておく


「それじゃーまたね」


そう言って女神様が魔法陣を作り始める、早かったなー..........


「って!ちょっと待てーい」

「チッ!何ですか」

「さっき望みを言えとか言ってなかったですか?」


今普通に帰ろうとしたけどさっきなんか望みを言えって言っていた様な気がする


「あー、そうだったわね、すっかり忘れてたわ」

「イヤイヤ、さっき明らかに舌打ちしたでしょ」

「それで、望みは何なの」

「今話を変えたでしょ!」


本当に女神なのこの人、俺が勇者じゃ無いからってスキルをくれないなんて、贔屓は行けないんだぞ


「貴方は望みを二つ言う権利があるわ、ただし貴方が何を貰うのかを選ぶのはこのルーレットよ」


そう言って俺のスキルを当てた時のルーレットに似たルーレットを出してきた、唯一の違いはこのルーレットが真っ白な事だ。


「えーっと、じゃあペットが欲しい」

「ペット?最強の剣とかじゃ無くてペット?」

「動物とかは好きだし剣ならコレがあるから」


そう言って魔王がドロップ?した剣をアイテムボックスから出すと女神様が目を大きく見開く


「あのー、この剣何か変ですか、今凄い顔してますよ」

「ななな、何でも無いわ、それよりペットね」


そう言ってダーツを出してくる、さっきは凄く動揺してたけど今はルーレットに集中する、何せ大事なペットが決まるから、


そう思いルーレットの方を向くと何故かルーレットの上には名前がぎっしり書いてあった、いつの間に!


「えーっと、いつの間にルーレットの上に字が書いて有ったんですか?」

「あー、気にしないで、神の能力で出来てるからあまり深く考えない方がいいわ」

「あっ、はい。じゃあ、エイッ!」


そう言って力強くダーツを投げると ドッ! と音を立てルーレットに突き刺さるけど、

字が多過ぎて俺は読めないから女神様が行く、


「今回は普通でしょ。えーっと、貴方のペットは 破滅の龍ラグナロク 良かったわ.........」


俺と女神様は向きあって同時に叫んだ


「「「ハイ!」」」


と同時に目の前に14歳位の美少女が現れた、銀髪で俺より少し背が低くい位だ。


「えーっと、君は誰なの?」

「ご主人様のペットです」

「おい!そこの女神、いつから俺はロリコンに成った」

「敬語位は使いなさいよ、無礼ね!それに貴も同い年でしよ、あと貴方がダーツを投げたんだからね」


くっ、何も言い返せない


「大丈夫ですかご主人様」

「うん、ちょっと待ってね、あとラーザで良いよ」


ご主人様は恥ずかしい、こんな事を言われる為に金を払う人も居るだろうけど俺は嫌だ


「分かりましたラーザさん」

「あとタメ口で良いから」

「分かりまし、分かったラーザ君」

「うん、じゃあちょっと下がっててくれる」

「うん」


喋れるペットって結構面倒くさいな、俺犬とか想像していたんだけど。


そう思いながら女神の方を向くと彼女は何かブツブツ言ってた


「おーい、女神」

「ん」

「二つ目の望みは新しいスキルが欲しいで良いかな?」

「ま、まあ、今度は普通のが当たるでしょ」


そう言いながら俺に一本のダーツを渡して彼女はルーレットを回した、


今回は真ん中辺りを狙って投げると刺さった途端女神様がルーレットの所まで走って読む、すると彼女の顔がどんどん真っ青担って行って急に魔法陣を書き始めた、


「あのー、女神様」

「.........」

「おーい」

「..........」


ちょっと待つと辺りが白く光ってダンジョンの中に転移される、最後に見た女神様の顔は真っ青で今にも死にそうだった。


____________________________________

神王の宮殿で



「神王様々、神王様々」


「何だ、ゾーエ。急に入ってきて、何があった!」


「はい、実は一人の人間がラグナロクと例のスキルを手に入れました」


「えっ!マジで!」

「ホッホホ、こりゃーたまげた」

「フーン」

「それで、誰なのだその人間は、まさか14年で現れるとは」


「ラーザです」


「前回のじゃ無くて今回の人間の名前を聞いてるんだ」


「今回もラーザです」


「お、同じ奴じゃねーよな」

「ホホー、流石にないだろう」

「フーン」


「そ、それが同じ奴なんです」


「.....」

「.....」

「.....」


「そ、それと」


「またあるのか!」


「ま、魔王の剣も同じ人が所有しています」


「あの1億年に一回魔王からドロップするかしないかと言う剣!」


「......はい」


「......ヤバいな」


「はい」


ブクマ&星を押してもらえたら嬉しいです


何卒お願いします

⬇⬇⬇

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