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21話 ヤバいかも

読んでくれている皆さん、有難うございます。

最近冷えてきています、嫌メチャクチャ寒いですけど頑張りましょう


今気づきましたけどこの話を2回も投稿していましたのでそれを直して置きました、


明日投稿する予定でしたけど予定が入ってしまったので明後日になると思います、スミマセン。


ブクマしてくれた方有難うございます、凄くモチベが上がります。

総合評価100も夢じゃないかも

町の西に有るダンジョンに潜り始めてから二週間程過ぎたと思う、


最初に皆と集合すると決めた日まで残された時間は現に三日を切っていた、


素材を売ったお陰でお金の方は結構有るんだけどなー、問題が一つだけ有る。

実は、この街に有る武器屋のレベルがメチャクチャ低い!王都のは勿論だけどブリジットおばちゃんの店に有った武器の方が質が良かった、


正直、自分で作った方が良いものが出来ると思うんだけど流石にそんな時間はもう無い、

だから今は出来るだけ早くダンジョンを攻略しながら剣を探している所だ、

ギルドで聞いた話だと深く潜れば潜る程いい剣や装備が手に入るって言うのが常識らしい、故に防具類はもう何個か手に入っている、


俺はもう百階層は攻略したけど大体百五十階層位から数えるのをやめた、はっきり言って面倒いし時間の無駄だ。


こんなにも早く攻略出来るのはこの町に付いた時に手に入れたスキルのお陰だ、

そのスキルのお陰でレベルもバンバン上がっていってるからこの階層のボスだった 魔族?みたいなのも瞬殺できた、きっとスキルレベルも上がったのだろう、アイテムボックスに入れられる物の量も増えたみたいだ


だけど、ステータスは最後に見たいからまだ見てないが結構、いや、メチャクチャすごい事になってる事は確かだろう。


まあ俺の事はこんなもんだ、あと何階層か前からダンジョンの雰囲気がかなり変わってきた、

少し前までは普通に明るくて緑も多かったけど何階層か前から暗くなってきたし草や木も無くて遭遇する魔物も悪魔とか魔族みたいなのばっかりだ、まるで魔王城みたいな感じだ、


きっとこの世界のダンジョンにはいろんなテーマみたいなのがあって今は魔王城のテーマなのだろう


そう結論づけて階段を上がって次の階層に向かう、



「うわっ!キモ!」


順調にダンジョン攻略していたけどこの階層に居た魔物を見てビビる、

今俺の前に居るのは上半身が結構体つきが良くて毛深い男性なのだけど下半身が蜘蛛の魔物だ、


俺が昔日本に居た頃嫌い物が3つ有って、一つ目はいちご大福でニつ目が揚げ物で三つ目が蜘蛛だった........改めて見ると何で嫌いだったんだ?と思うけどそこは置いといて、今は俺の前に居る魔物に集中する、勿論上半身だけを見ながらだけど


構えてステータスと言う、すると彼のステータスが現れた、


LV 194


種族 アラクニード  13歳

称号 あなたのレベルでは見れません

HP 19870/1987

MP  10/10

SP  9650/9650

筋力  5400/5400

防御力 76009/76009

敏捷  999005/999005


......何処から突っ込めば良いのかが分からない、


先ずレベルと年の差が大きすぎる、どうすれば十三歳で194LVに成れるんだ!コイツの親のせいだったらコイツの親は鬼だぞ、

コイツの親の顔が見てみたい......嫌、この年でこのレベルだったらコイツの親がどんな化け物なのか.......ブルルルル、考えるだけで寒気がするわ、


それに称号もレベルが足りないから見れないなんて初めてだ、


あと何だコイツの敏捷、999005 って何だ、ロケットなのかコイツ!殺○生なの!


「どうやって此処に来た小僧」


考えていると低い声が聞こえてきた、何処からだ?もしかしてと思いアラクニードの方を向く


「も、もしかして貴方が喋ったのですか?」

「ああ、だがそんなのはどうでも良い、どうやって来たのだと聞いている」


どうでも良くないわ!何で魔物が喋ってんだ!


「ダンジョンを攻略して来ましたけど」

「何言ってるんだ、お前みたいなチビに主が作ったダンジョンをこうも早く攻略出来る訳無いだろ!」


えっ、この人今この人の主がこのダンジョンを作ったって言った!


「まあ良い、どうせお前は今すぐ死ぬからな」

「待って待って、どうでも良くない、メッチャ気になる、誰が作ったって?」



そんな事を言っている俺を無視して彼は彼は口笛を吹いた、すると彼の後ろから大量の蜘蛛が現れた、庭とかに居る小さいのじゃ無くて全匹1メートルは簡単に有る程の蜘蛛だった、しかも全員牙を カチャカチャ 言わせながら気持ち悪いその目で俺の方を見て来る、


彼が言った言葉の事を聞こうと思っていたけどそんな思いは一瞬で消え去った、

今は目の前に居る蜘蛛を逃げながら殺す事に集中する、


勿論さっきまで俺と喋っていたアラクニードを真っ先に殺す、

何かボスっぽかったし、もし殺したら他の蜘蛛は逃げ出すんじゃないかなと思ったけど、

思いの外上手く行って他の蜘蛛は全員逃げた......ってなれば良かったのに、勿論そう成らなくて逆に他の蜘蛛はキレたみたいでオレの方に猛スピードで襲いかかってきた、


ギリギリオレの方が早いから逃げることはできるが一瞬でも気を緩めるとすぐに追いつかれそうになる。



それから何時間もに及ぶ大対戦が起きた、



逃げながら殺していったが階層はもの凄く広いせいで蜘蛛がどんどん集まってくるから減らしても減らしてもまた新しいのがでてき俺は走り続けた、


そして数時間後


「ハー、ハー」


俺は肩で息をしながら辺りを見渡す、何時間走り続けたから、もうヘトヘトだ、


幸いこの階層の魔物は全匹倒したみたいでもう蜘蛛は居ない、それにしても今回戦って改めてステータスがどれ程凄いのかが分かった、

前世の俺だったらどんなには頑張っても十分も持たなかっただろう、


「全く何だったんだ、喋る魔物と言い襲って来る大量の蜘蛛と言い、トラウマもんだぞアレ」


そうやってブツブツ言いながら壁にもたれかけようとするとそこにあった筈の壁が消える、

そのせいで俺は ドッ! と鈍い音を立てながら盛大に尻もちを付く、


「喧嘩売っとんのかコンチクショー、此処は

○リー○ッターじゃねんだよ!!!」


何で壁が消えるんだ!コンチクショー..........ん、壁が、消える?


冷静に成って考えてみると変だ、


「何が変か分かったぞ、普通壁は消えない!」


.........ハー、何でこんな普通な事をこんなドヤ顔で言ってんだ俺、精神年齢28歳だぞ


自分に呆れながら周りを見渡す、目の前は当然ダンジョンが有るが後ろには凄く綺麗な部屋、嫌、部屋なんてレベルじゃ無い、洋ロッパに有る城の中の大きな空間が有る、

床には赤いじゅうたんが敷いてあってその横にはきれいな柱が立ててある。


もの凄く綺麗だが暗いと言うか使われている色が濃くて少し不気味な雰囲気が有る不思議な場所だ、


ダンジョンに戻るのも良いが此処はもしかしたらボーナスエリアみたいなものかも知れないから俺は立ち上がりダンジョンに背を向けて歩き始める。


------------------------------------

とある城の中で


「主殿、アラクニードがやられたようです」

「フフ、やつもお前らの中では最弱、慌てることわ無い、それにあんな所に我が城が有るなど思いもしないだろ」

「左様」

ブクマと星を押してもらえれば凄く嬉しいです


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