20話 また受付の人に驚かれた
ブクマしてくれた方、有難うございます、すごく嬉しいです!
それとユニークアクセスが千人を超えました、有難うございます、これからも頑張っていきたいと思います。
今見たら2時間前よりブクマが3つも増えてました、メチャクチャテンションが上がります、本当に有難うございます。
「おお、何かザっダンジョンって感じだな」
俺は今、町の西に有るダンジョンに来ている、
ダンジョンは一見み普通の洞窟に見えるが
その洞窟の前には一つの看板が置いてある、そしてその上には
⚠注意、この先はダンジョンですので何かあっても自己責任です⚠
冒険者ギルドより
と書かれてあった.........うん、帰ろうかな?
メッチャ怖いんですけど、こんなの聞いてないんですけど、
何ですかこれは、何処ぞの〇忍試ですか?
そんな事を思いながらもダンジョンの中に恐る恐る入って行く、
「ギャーーーー!」
と成ると思ったけど案外中に入ると普通だった、普通に明るくて学校に入学する為の試験に使ったダンジョンに似ていたから結構ホッとした、
因みに今のステータスはこうだ
名前 ラーザ LV 41
種族 人間 14歳
称号 転生者、頑張りし者、10の壁
HP 300/300
MP 315/315
SP 330/330
筋力 35/35
防御力 100/100
敏捷 350/350
スキル
[固定ダメージ1] lv32 火水風土魔法(中級)
スキル発動時間短縮(大)、
スキル対象UP(4人)
スキル有効範囲UP(20m)、
アイテムボックス(20×20×20)、
経験値獲得 1=1
んっ?スキルのレベルが上がってまた一つスキルをゲットしたみたいだ、
「経験値獲得 1=1........どんな効果なのか全くわからないからポチッとな」
そう言いながらスキルを押す。
その時出てきたスキルの説明を見て俺は唖然した
そこに書いて有ったのはこうだ、
スキル経験値獲得
もし術者がスキル[固定ダメージ1]をHPを持つ物/生物に使えば術者は減らせた分だけの経験値を獲得出来る。
ワオ、俺のスキルもかなりのチートスキルだと思っていたけどこれも凄いな、
あのファイヤードラゴンを倒した時は大体1万経験値程を手に入れて 6LVも上がったのに
このスキルが有ればそれをもっと早く、何処でも出来ると考えるとこのスキルの凄さが伝わるはずだ、
「もしかして........俺って化け物に成るんじゃ無い?」
.......イヤイヤイヤ、そんな筈無い、俺は少し強いだけだ!
自分にそう言い聞かせて俺はダンジョン攻略に戻った、
少し進むと皆お馴染みスライムに出会ったので瞬殺した、そうやって出会った魔物を瞬殺しながら進んでいく、
ためらい?そんなのカンケーねー
二十三階層後
「フー、流石に疲れてきたな」
今は二十三階層に来ている、
前回と違い今回は出来るだけ早く強い魔物に出会って良いドロップ品か金に成る様な素材が欲しいから急いだが思ったよりも早いペースで来れたなー
と言いたいが何か問題有るでしょ!何でこの前到達する為に二日程掛かった階層に一日も掛からずにで来れるの!!
「ウッホウッホ」
そんな事を思っているとオークが襲い掛かってきた、すぐに振り向いて難無く殺して死骸をアイテムボックスに入れる、
何か最近自分のHPを一撃で0に出来る相手を難無く殺してる気がするけど気のせいかな?
俺が考えていた異世界はもっとこう、たまには熱いバトルとかもして、たまには楽しくワイワイやっていくものを想像していたんだけど今はそんな事が一個もない。
それともう一つ、何故かこの世界に居る少し強い住民は戦闘に成ればメッチャ高いジャンプしたりそのまま回転したりしてるけどあれどうしてるの?
普通の人間には有り得ない動きとかして戦ってるけど、桜ちゃんに聞いても 「んー、何となく」 って言って来るし
俺は出来るかって?勿論試したとも、どうなったかって?盛大に尻もちを付いたわコンチクショー!メッチャ痛かったんだぞ!
そう思いながらボス部屋に入ってボスのオークキングを倒す、勿論瞬殺だ。
もうかなり時間が経ったし疲れたから此処で町に戻ることにしよう、
今日攻略した階層を全部降りるんじゃなくて一瞬で外に、もしくは自分が行ったことが有る階層に飛べる魔道具を使う、
どのフロアのボス部屋に有るが名前は知らないから俺はこの魔道具を エレベーター と呼んでいる。
そのエレベーターを使って外に飛んでギルドに向かう、町もそんなに大きく無いからすぐに辿り着いた、
「スミマセン」
受付に行くと今日の朝俺の対応をしてくれた人が居た、
「あっ、今日の朝の坊や、どうしたの?」
「ちょっと魔物の死体を売りたいんだけど、出来るかな?」
「うん、お父さんが持ってくるの?」
あっ、この人俺の家族がダンジョンに行ったんだと思っている、何か嫌な予感がする
「嫌、僕がダンジョンに行ってきたの」
「えっ、難易度はそんなに高くないとは言ったけど危ないわよ」
「あっ、大丈夫です、タングリー学校の学生ですし」
「へー、その年で、なら大丈夫かしら」
そう、実はタングリー学校はこの国、嫌、この大陸全体が知る名門学校で前世で言う東大とかケンブリッジ大学見たいな物だ......そう考えると俺どうやってそんな所に入れたんだ?
「で、どこまで行ったの?」
少し考えていると受付の人が喋って来た、
「えーっと、確か24階層です」
「ん?ごめんね、聞き間違えたみたい今24階って聞こえたんだけど」
ほーら、やっぱり、嫌な予感がしてたんだよ
「はい、24階まで行きました」
「さ、流石タングリー学校の生徒ね、皆そんな化け物なの?」
化け物とは失敬な
「まー、そうなりますね」
「す、凄いわね、それと売りたい魔物は何処にあるの?」
おっ、結構簡単に納得してくれたぞ、よし、今度からは最初からタングリー学校の生徒だと言いって置こう、
「アイテムボックスが有りますから大丈夫です」
「そんなスキルも持ってる何て、凄いわね。
それなら解体所に行ってリナの頼みだと言ってカミーちゃんにあげといて、そしたら解体し終った時に言うから、量にもよるけど大体2~3日ほどで終わると思うわ」
「分かりました、有難うございます」
そう言ってギルドを出て解体所に行ってカミーさんに今日倒した魔物をあげる、
もの凄くビックリしていたのは言うまでも無いだろう。
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