1話 スキル獲得!
ここから話が始まります、間違いとかを言って貰えれば助かります、何卒お願いします
「始めまして、私はドリンドの創造神ゾーエ」
「えっ?」
「ですから私はドリンドの創造神ゾーエです、よく聞こえなかったのかしら?」
「いや、聞こえましたけれども......創造神ってあの創造神」
俺はいま見渡す限り真っ白い場所に居る、しかも俺の前には真っ白い服を着た凄い美人な女性が一人いる、
普通だったら混乱するのだろうけど今彼女が言った創造神と言う言葉が気になった、
俺が正しければ創造神って確か世界や地球を作った神のはず、
そして目の前の女性は今自分がド何とかの創造神だと言った。
「誰の事かは分かりませんが、まあ良いでしょう、貴方が何故ここに呼び出されたかはわかりますか」
「いえ、あにく分かりません」
「まあそうでしょう、貴方は今地球で流行りの異世界転生物を読んだことは有りますか?」
「はい......でも何故今その話を?」
「それは勿論貴方がその為に選ばれたからです」
よっしゃ、来たー俺の時代!
「えっえっ、それってやっぱり俺が凄いからですか!」
「いえ、大体確率は10分の1です」
あっ、そんなに珍しく無いんだ
「なんか微妙な気持ちなのは置いといて、俺が行く異世界にも日本人は居ますか?」
「ええ、ドリンドには確か何人か日本人が転生していたと思います」
「あれっ、確率が10分の1なら何で何人かしか転生して無いんですか」
「だって、あたしはドリンドを作ったけれどあたし以外にも創造神は沢山居るし私よりも偉い神も何人もいるのよ」
「へ~神も全てコントロール出来る訳じゃないんですね」
「そうゆう事」
「やっぱり何かチートとか貰えるんですか」
「ええ、ですがチートかどうかや決め方は単に運次第です」
「じゃあどうやってスキルが決まるんですか?」
「待ってなさい」
そう言いながら創造神が何かをポケットから取り出した、それは普通のダーツとでかいルーレットだった、そのルーレットの上には何やら文字がいっぱい書かれていた。
猫型ロボットなのかなこの人
「あの~、それで俺のスキルが選ばれるなんて無いですよね」
「いえ、これで選ばれますが、何か?」
まあ、俺もどうこう言うつもりは無いけど....何かさっきから異世界感がそんなに無いんですけど!
まず確率がそんなにすごくない、何か1万年に一回とか思って居たら10分の1だった、それにスキルの選び方がルーレットって!
そこはもっとこう神秘的なことを思っていたのにルーレットって.........もういい急いで終わらせて異世界に行きたい。
「大丈夫ですか、急に黙り込んで?」
「あっ、はい、スミマセン、これを投げればいいんですね」
「そうそう、カンバって」
何か面倒くさくなったからダーツを手に取って出来るだけ強く目の前で高速回転してるルーレットに投げた、そして創造神がルーレットを止めて言ったことはこれだった、
「えっ....貴方のスキルは 固定ダメージ1、その能力を知るためには異世界でステータスと思えばいいから、じゃあね」
最後は何か少し焦ったように見えたがその前に大事なことが一つ有る....固定ダメージ1って何、バツゲーム、俺なにかしたか!
そんなこと思っている間にに足元が光だし俺は異世界に行った。
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