14話 クラスメイト
すみません、昨日は書いてたら眠ってしまいまして書いていたのが消えてしまい投稿できませんでした、
ガチですみません!
書き忘れてました、次に投稿する日は29日朝の8時か9時になります!!!
試験官が九時に先生室に集合って言ってたから朝9時に起きようとしたけど、少し遅れてしまったので急ぎながら廊下を歩く、
少し迷ったけど何とか先生室の前に来れた、
「失礼します!」
そう言いながら先生室の中に入るとそこには日本で見るような先生室では無く洋ロッパに有りそうな先生室だった、
学生寮よりも大きく、真ん中に大きなテーブルとその周りに椅子が有り、そこには試験官と20代の男性、俺と同い年位の子供が17人程居た、そして部屋の奥にはソファーが置いてあった
「おっ、来たなラーザ、お前が最後だぞ、今度はもうちょっと急げよ」
「すみません!」
そう言いながら頭を下げる
「分かれば良い、ほら座れ」
「あっ、はい」
「ふふ、いつの間にそんなにラーザくんと仲良くなったの二郎君」
「嫌ー、そんなに仲良く無いですよ校長」
「ふふ、そう」
へー、試験官の名前って二郎何だ、何気に桜って名前以外初めて日本人っぽい名前だな、
今までは少なかったから少し嬉しいわ、
転生者の子孫か何かなのかな.....と言うかさっきからふふって言ってる人って校長何だ、何か一切思ってる事が分からない不思議な人って感じだ。
そんな事を思っていると試験官さん、嫌、二郎さんが話を始めた、
「えー、皆こんにちは、皆知っていると思うが俺は君たちの試験を担当させてもらった二郎だ、
先ずおめでとう、君たちは試験を合格した、しかも今までの最速攻略記録よりも早く、そして今から同じクラスの仲間だ!!。
と言いたい所だが合格者が多いから2組作ることになった」
「おいっ!他の受験生は待たないのかよ!」
二郎さんが話していると俺の隣に座っていた髪が真っ赤な男が質問した、外見が少し怖いけど仲間思いの優しい男みたいだ、
何か映画版のジャィ.....駄目だ、何かこれ以上は言っちゃ駄目な気がする、
「よく言った、普通は合格者が全員帰って来てから決めるんだけど今回は思っていたよりも早く終わった人が多かったからもう作る事にしたんだ」
「ケッ!そうかよ」
「うん、じゃあ何組かはこの紙の上に書いてあるから皆自分の教室に行ってくれ」
そう言いながら二郎さんが一枚の紙を配り始めた
「えー、今から行くの」
一人の男が嫌がって二郎に愚痴を言い始めた、十三歳ってとこかな
「大丈夫、今日は自己紹介と学校の紹介だけだから」
「なら良いんだけど」
俺のクラスは二階の1A室だ、それを確かめ俺は先生室を出て教室まで歩く、
同じ階なのですぐに着きドアを開ける。
教室には大きな黒板と先生の机が有り、その前には生徒用の机と椅子が六脚合った、
ちょっとビックリしたのは俺が一番乗りだと思っていたのにさっきの面倒くさがりな男が居た事だ
どうやって俺よりも早く来たんだろう?
そんな事を考えながら椅子に座る、
俺が座ったのはクラスの真ん中だ、前世は授業中良く眠れる様に奥の方に居たけど今世は勉強したいからよく授業が聞こえる場所に座る
......と言う事にして置こう、ぶっちゃけ一番ずるがしやすい場所だからだ、勉強はしたいけどいい点も取りたい。
そんな事をしていると他のクラスメイトち二郎さんが入ってきた、全員が席についたところで二郎さんが話始めた、
「えー、皆はさっき言っていた様に今から自己紹介をして貰う、呼ばれたら前に来て名前、年、種族とスキルを皆に教えてくれ、呼ばれる順番は一番早くダンジョンを攻略した人の順だ、
なので先ずはラーザからだ」
二郎さんに呼ばれたので前に出る、クラスメイトの視線が凄い、皆一番早く攻略した人の事が知りたいんだろうが、昔は友達が居なかったボッチにはかなりキツイ数だ。
「先ずこんにちは、僕の名前はラーザだ、14歳で種族は人間そしてスキルはD級の[固定ダメージ1]だ」
ふうー、上手く言えた、席に戻ろう
「ごめん、もう一度言ってくれる、良く聞こえなかった見たい、スキルは何?」
ちっ、やっぱり質問して来るか
質問して来たのはクラスの奥の方に座っている黒髪の女で耳が長くて美人だからエルフなのだろう、遠くて聞こえなかったのかな?
「俺は人間でスキルは[固定ダメージ1]でD級です」
それを言うと二郎さんと桜以外の生徒に変な目をされた挙げ句
さっきの赤髪の男が二郎さんに怒鳴り始める、
「おいっ、こいつイカサマしたんだろ、どうして俺より早く終わってるんだ、どんだけ払ったんだおラア!」
何ですかあの人、メチャクチャ怖いんですけど、て言うかイカサマなんてしてませんけど、
だけど、D級スキル持ちだから怒ったのでは無く自分よりも早く攻略した事を怒っている所を見るとそう言う差別とかはしない見たいだから良いやつなのか?良い奴なのか悪い奴なのか分からん。
「おいっ、リキ、何言ってんだお前、こいつが攻略したと言う事はもう確認済みだ、それに俺よりも早く攻略したとか言っているけどさあ、
お前、さっき先生室の中に居た奴の中で一番遅かったからな」
「えっ、本気」
「ああ、本気と書いてマジだ」
そう言われると赤髪、嫌、リキが少ししょんぼりした、て言うか照れてるのかな?
「まあ、そう言う事でラーザがダンジョンを攻略した事はもう確認済みだ、
なので誰も疑うな、俺達先生も最初は凄いビックリしたからな」
二郎さんが、そう言うと俺は俺の場所に戻る、
その後はかなり早かった、
先ずあのジミーな男はカオルと言う名前でスキルがBランクの瞬間移動だ、歳は13さい
その後は桜だがまあ説明は要らないだろう
次にカナちゃんで黒髪の女の子で耳が尖っていて異世界者の定番のエルフだった、年齢は言ってくれなかったから結構歳上なのかな?
スキルがBランクの召喚だ、
その後はルーちゃんで彼女は猫の亜人だった、真っ白い耳と尻尾を持っていて、スキル猫化を持っていた。
最後に赤髪のリキだがスキルが火魔法(全)で、何か凄いしっくり来る感じだ
ちなみに、この時に言うスキルはスキルの儀式で言われたスキルの事でその後貰ったスキルとかは言わなくて良いらしい。
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何卒お願いします




