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13話 寮

すみませんもし間違いがあれば言って貰えれば嬉です、

少し集成しました。

これから投稿する時間が朝の8時から9時になる日が多くなると思います。


ガチですみません!


ギルドで依頼を受けてから2日経ち、俺はタングリー学校の寮の廊下を試験官と一緒にを歩いていた、


そう、今日の朝、試験官が自ら迎えに来て寮の準備が出来たから来いって誘われたんだ。


「お前荷物は無いのか?」


「あ、大丈夫です、アイテムボックスに全部入ってますから」


「そうなんだ、アイテムボックスって便利そうだな、一回で自分の荷物を全部もって来れるんだ.........って何で2日でアイテムボックスなんて言う高難易度のスキルが使える様になってんだよ!!!

.........もう良い、もし俺がいちいちこいつの事を気にしていたら頭がおかしくなる、

あっ!そうか、もうこいつは人間じゃ無いと思えば良いんだ、これからそうしよう」


試験官さんも俺には慣れたらしく友達みたいに接してくれている、それでも今のは言い過ぎだと思う


「待って下さいよ試験官さん、俺は人間を辞めてませんよ、それに俺は普通のD級スキル持ちの14歳の健全な男子ですよ」


「ちょっと待て!無理があるぞ、何処にダンジョンの最速攻略記録より2日程早く突破するD級スキル持が居るんだ!

しかも間違って高難易度ダンジョンに転移させられたのに簡単に戻ってくるなんて、俺でも苦戦するような場所だぞ!」


そう、さっき知ったが実はあのダンジョンは他の受験生のよりも難しい高難易度ダンジョンだったのだ、

本当の最終ボスは俺が戦ったのより二分の一のステータスしか無いらしい


「此処に居るじゃないですか、そんなD級スキル持ちが(本当はSSS級だけど)それより俺の部屋は何処ですか?」


「ああ、そうだな、すまねえ、お前の部屋はこの廊下の奥に有る363号室だ。これが鍵な」


そう言いながらガキをくれる


「有難う、それと俺は一人なのか、それとも他に誰か来るのか?」


「それは合格した人の人数次第だから答えられねー、だが一つだけ忠告してやる、女の寮には絶対に入るな」


「それ位分かってるよ」


何言ってんだ、馬鹿なのか?と思ったけど口にはしない。


「嫌、ガチでだ、数年前男が数人女の寮に行こうとしたら帰り内にあったんだ、

学年トップの男が数名居たが全員袋叩きにされた」


「馬鹿だなそいつ等、全員スケベだったのか?」


「ウルセー、メッチャ痛かったんだぞあれ、女舐めんなよ!」


「お前も居たのかよ!」


そんな話をした後試験官は帰った、もしかして試験管はかなり優秀なのか、嫌優秀だったら高難易度のダンジョン程度で苦戦するわけが無い!


(ラーザは知らないが試験官は学校の先生でもトップ10に入る程の実力だ)


「良し、ではお邪魔します」


ガチャ、と音を立てながらドアが開く、


「おお、かなり広い」


そう言いながら部屋を見る、

部屋の真ん中には小さいテーブルが合り、その両側の壁にベッドと机が合った。


「かなり良いな、流石は王都の学校、前世の俺の部屋とは比べ物にならないぐらい広い」


そう呟きながら部屋の中に入り右側のベッドの上にアイテムボックスに入れておいた荷物を置く、

やることも特に無いので夜ご飯を食堂で食べに行く、

食堂は広く200人位は簡単に入る程だ、まだ少し早いから食堂には50人位しか人が居ないけど大人数居たらそれはそれで困るから良いか、


列に並び先程試験管から貰ったバッジを見せたあとウルフの肉と野菜を頼み料理が乗ってある木製のトレイを貰い席に座り食ベ始める、


肉も野菜も旨くてすぐに完食してしまった、流石は王都、昔いた村や俺が作る料理とは別格だ。

ご飯が終わったので元に使われたトレイが積み重なっている所に自分のトレイを起き部屋に戻る。


「ただいまー」


「おかえりー」


あれっ、何で返事が帰ってきたんだ、部屋には誰も居ないはずなのに、

そう思いながら部屋の中を見ると桜がベッドの上に居た 、


「おー、早かったなー桜」

「いやいや、ちょっと待ってよ、二日もかからないで帰って来た人に言われても.........どうやればあんなに強くなれるの、魔法とかでも攻撃出来ないのに」

「あっはっはっは」


笑って誤魔化そう


「笑って誤魔化さないの!」

「めんごめんご、でもやり方はこの前教えたじゃん」

「だって、相手のHPの分だけスキルを使うって言われても分からないじゃん」



「うーん、俺は補助が有るけどそのまんま何だけどなー、それより今俺は男子寮に居るよね、じゃあ何でここに居るの桜は?」


「えっ、なに言ってるの........嘘!」


そう言うと桜は部屋の外を見に行き階段の上にある 男寮 を見た途端顔を赤くし女子寮に帰っていった、


俺が帰って来るって分かっていたのに何でここが男子寮だと思わなかったのかが不思議だ、そもそも誰が俺の部屋の番号を教えたんだ?.......まあ元気そうだし良いか




数分後



「おーい、ラーザ居るか?」

「ん、何ですか試験官さん」


荷物の整理をしていたら試験管がやってきた、


「明日の朝9時に先生室に来い、今帰ってきている人だけでクラスを作る」

「あっ、はい分かりました、かなり早いんですね」

「ああ、今年は最速記録を更新する人が多いからな」


試験官が俺を凄い目で見てくる、俺そんなに凄い事をして無いのに



「あとさっき桜と合ったんけど顔を真っ赤にしていたぞ、何かしたか?」


「嫌、何も」


一応変な噂が流れない様に桜が部屋に来たことは黙っておく事にする、


「そうか、じゃあまた明日な、ちゃんと寝ろよ」

「はい、分かりました」


試験官が部屋を出たし部屋の片付け終わったから寮の中にある大きな温泉に入る、

やっぱり温泉は気持ちいい、部屋にも小さい風呂があるけどこの足が伸ばせる温泉が一番だ。


体も洗い終えたし明日に備え布団に入って早めに寝る

ブクマと下の☆☆☆☆☆を★★★★★にして貰えればすごく嬉しいですしモチベがメッチャ上がります


何卒お願いします

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