12話 解体士
少し短めです、スミマセン
ブクマしてくれた方、有難うございます。凄く嬉しいですしモチベもメッチャ上がりますが、
明日は投稿は少し無理なので
明後日25日の朝8時に投稿すると思います、
スミマセン
「じゃー、君がラーザ君だね、私はイーヴァの友達で解体士をやっているルーナ、宜しく」
「あっ、はいこちらも宜しくお願いします」
そう言いながら少し頭を下げる。
今俺が居る場所はギルドの隣にある解体施設、薬草を取ってる間に出くわしたモンスターを解体して貰う為だ
「おっ、礼儀正しいな、偉い偉い」
そう言いながらルーナさんが背中を叩いてくる、結構力持ちで痛い
「あ、有難うございます」
元気な人だけで悪い人では無いのは分かる、
実は、今日薬草を取っている最中に出会った魔物を売りたいと言ったんですけど此処で解体しないと売れないと言われたから来ました、解体してくれますか?」
「勿論良いよ、それでお金を貰っている訳だし、所で魔物は何処にあるんだ、外に置いてあるの?」
「あっ、違いますアイテムボックスに入れています、いつでも出せますよ、何処に置けばいいんですか?」
「んっ、お前すげーなそれは、生まれつき持っていないと獲得が困難だと言われているアイテムボックスを使えている何て、そのスキルを持っていたら商売人として立派に生きていけると言われる程便利なんだぞ」
「へー」
この人の反応から見ると俺のアイテムボックスはレアなスキルだが誰も持ってい無い訳では無い見たいだ、
少しホッとした、何か変ん科学者かなにかに捕まって変な実験とかされそうで怖かったんだよねー、うー考えるだけで鳥肌が立つわー
「だけど良く入るね、普通は馬一頭入れば凄い方なのに魔物を何匹も入れられる何て」
あー、分かった、スキル自体は稀に有るかも知れないけど俺のスキルの性能が馬鹿げているんだ........だ、大丈夫だよね、バレなきゃ大丈夫だよね、うん、変な科学者は絶対に来ない
「じやー、君が退治した魔物を床の上に置いてくれる」
「分かりました」
そう言い魔物を出し始める、中にはスライム、ゴブリン類それとウルフ類だ、全部で67匹だった
出し終えた時にルーナさんを見ると彼女は口を大きく開けながらモンスターの山を見つめている、
かなり驚いている見たいだ、
まあ俺ももし35匹程の魔物の山を二つ見たら同じ反応をするだろう、
最後に二つの山を作ったのは、一つの山を作ろうとしていたら最後には手が上に届かなかったからモンスターの山を二つにしたのだ
「どんだけ大きいアイテムボックスを持っているもの君は!!、と言うか、本当にこのモンスター達は全部ラーザ君が倒したの?」
「勿論そうですけど」
「あの討伐指定レベル130のゴブリンエンペラーとタイガーウルフも、しかもどうすれば傷一つ付けないで殺せるの!」
「何か問題でも?」
俺がそう言うとルーナさんは何かを諦めたような目をした、
「....はー、もう言いわ、何でイーヴァがあんな顔をしていたのかが分かったかも」
「ん?」
「あっ、何でも無いよ、それよりゴブリンエンペラとタイガーウルフはかなり珍しいから、オークションに出しても良いかな、
今始めれば後二日後のオークションで出せると思うし、他のはギルドか冒険者が買うと思うけど高めの魔物はオークションに出した方が儲かるよ」
「分かりました、ではいつお金を貰えるんですか?」
「あれっ、まだ知らないの、冒険者カードを持っていたらどこでも使えてその中に自動的に入お金が入るし本人じゃないと使えないから便んリだよ。」
便利だなそれ
「何か凄いですね、後もし防具を作る為に必要な素材も合ったら貰いたいんですけど大丈夫ですか」
「分かった、後二日後位に来い、そうすれば終わっていると思うから」
「オッス、分かりました、ではまた二日後に」
「分かった、久しぶりの大物だ、頑張るぞー」
かなり元気なルーナさんを解体施設に残し宿に帰る、
宿に付き、俺は風呂に入る。
風呂はそこそこ広く、脚を伸ばしてもギリギリ入る位だ、風呂を満喫した俺は布団に入りすぐに眠る。
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何卒お願いします




