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10話 冒険者ギルド

ブクマして下さった方、有難うございます、モチベーションがすっごく上がります!

もし間違いが合ったり読みづらいとか、こうした方が良いと思ったら感想を頂ければ助かります。


後PVを見たら昨日初めて一日で100を超えました!


「うわっ!どうして君がここにいるの、問題があったのか!」

「いえ、ダンジョンを攻略しましたが」

「えっ!」


何なんだ試験官、何でそんなにビックリしてるんだ、俺ってそんなに弱そうに見えるの?


「なにか問題でも?」

「嫌、うーん」


試験管が何故か頭を抱えながら悩んでいる、


「どうしたんですか?」

「ああ、実はこんなに早く終わるとは思わなくてね、寮に空きがないんだ」

「えっ、嫌嫌そんなに早く終わらなかったですよ」


全く、大袈裟だなー、俺よりも早く攻略出来る人は絶対いっぱい居るのに


「何言ってるんだ!これまでの最速記録は4日3時間と24分何だぞ!!なのに貴方は2日も掛からなかったんですよ」

「へー」


て事は俺って早いんだ、てっきり少し遅いのかなーって思っていた位だけど、少し......嫌かなり早いんだな


「へー......じゃねーよ!!!どうすればそんなに早く攻略出来るんですか!」

「嫌、別にどうやってと言われても、普通に攻略しましたけども」

「嫌、何処が普通ですか!!ハーー.....もう良いです、明後日、学校に来てもらえれば部屋を用意出来ますけど、そこまで泊まる所は有りますか?」


何か疲れた感じで聞いてくる試験官、きっと仕事が辛いんだろう、可哀想に


「はいっ、大丈夫です」

「分かりました、ですが今度試験が終わったら本当かどうか確かめますからね」

「はいっ、勿論良いですけど」


そう伝え宿に行く。





「ふー、やっぱり風呂は気持ちいな」


そう言いながら服を着る、宿に帰って自分の匂いを嗅いだら臭かったので風呂に入って来たのだ、そう実はこの世界にも風呂の文化が有って風呂に入る事ができるのであーる!

しかも前に来た勇者が広めたとかじゃ無くて、ただ単に自分達でひらめいたらしい。


「うーん、今から何しようかなー、試験官からは明後日、学校の寮に行けると言われているけど何か暇ー」


何か無いかなー......そうだ!せっかく異世界の王都に来たんだから冒険者らしい事をしたい、確か登録はもうしているから直ぐに依頼を受けられるはずだ、


そう思った途端、俺は立ち上がり服を着替え、リュックの荷物を確かめ宿を出た。


少し歩いてから冒険者ギルドに付く、冒険者ギルドは漫画とかでよく見るような感じで少し古い感じな所でド派手に 冒険者ギルドへようこそ と書かれてある


中はと言うともう漫画でよく見る感じのに似ていて、奥の方には受付をしている女の人が何人か居てその横には大きなボードに依頼がかなりな数有る、

そしてギルドの大半にはテーブルと椅子が有り冒険者から一般人まで数多くの人達がご飯を食べたり酒を飲んだりしている。


依頼が書いて有る紙を少し見てから 薬草が居る! と言う依頼にした、やはり最初は定番の薬草探しが良いと思う、ボードの上に赤い文字で大きく 紙は取らないでください! と書かれているのでそのまま受付のところに行く


「あのー、スミマセン」

「はい、何か?」

「実はここは初めてで依頼を受けたいのですがどうすれば良いのかが分からいのです」

「はい、分かりました、では先ず、登録はもうされていますか?」


おっ、凄い優しいぞこの人


「あっ、はい」

「名前は何ですか」

「ラーザです」

「分かりました、少々お待ちください」


そう言いながらかなり分厚い本を取り出し、俺の名前を探し始める


「ラララっと、有りましたスキル[固定ダメージ1]の持ち主の?」

「あっはい、それです」

「分かりました、ではコレを」


そう言いながら出したのは2枚のカードだ


「それは?」

「はいっ、この前お渡しできなかった貴方と桜さんの冒険者カードです」


ああ、何かそんな事を言ってた様な.......て言うか何で桜のも俺に渡すの?


「スキルの儀式のカードでは駄目なんですか?」

「ええ、このカードでは無いと依頼をしている事と終わった事と倒した魔物が分からないわ」

「へー、でも、もし強敵と大勢で戦った時はどうなるんですか?」


「その時はどれ位ダメージを与えたのかと何人で戦ったのかが書かれます」


ふむ、と言う事はもし少し攻撃しただけじゃカードに表示されないかどれ程ダメージを与えたのかが分かると言う事か、便利だな異世界


「有難うございます、では今から薬草を探して欲しいと言う依頼をしたいのですが..」

「分かりました」


そう言って俺のカードをを受付の女の人が取って彼女の後ろに有る魔道具に入れてから出すとそこにはちゃんと薬草探しの依頼をしていると書かれてあった。


「あっ、最後に何処で薬草は取れるんですか?」

「王都付近の森に行けば有るはずです」

「分かりました、有難うございます」


優しく接してくれたギルドの職員、イーヴァさんに一例してギルドを出て森に向かう。




____________________________________

先生視点



「校長、大変です!」

「ふふ、何があったのですか二郎さん、こんなに慌てる何て珍しいですね。」

「じ、実は今昨日ダンジョンに潜った受験生が一人出てきたのです!」

「へー、もしかして例の勇者?それとも昨日君が言っていたA級スキルの持ち主か、いやー凄い」

「そ、それが実はD級スキル持ちのラーザだったのです」

「んっ、ごめん、もう一度言ってくれ今変な事が聞こえてきた、D級が2日も掛からずあのダンジョンを攻略したと聞こえてきたしまった」

「いえ、そう言いました、D級持ちが2日も掛からずダンジョンを攻略したと言いました」

「ふふ、今後が楽しみだね、その子は今どこに?」


この人、メッチャ喋り方変わるな、ちょっと笑いかけてしまった


「宿に戻っていると思います」

「ふふ、そう報告有難う、もしまた何か合ったら伝えてくれ」




ちなみにその頃ラーザはそんな話が合っていると思いもせずゆっくり風呂を堪能していた。

ブクマと下の☆☆☆☆☆を★★★★★にして貰えればすごく嬉しいですしモチベがメッチャ上がります




何卒お願いします

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