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8話  ダンジョン前編

戦闘シーンが書けない。む、難しすぎる


俺がドアを開けて部屋に入るとドアが勝手に閉まる、

今俺が居る部屋は真っ白で何も置いてないからかなり殺風景だ、

少し戸惑いながらも歩こうとすると急に景色が変わり俺は明るい洞窟の様な所にいた。


「おおっ、これがダンジョンか!ヤバい、メッチヤワクワクするわ」


初めてのダンジョンにテンションが上がるが試験中だと言うことを思い出して直ぐに落ち着く、


「おっと、駄目だ。今は試験を合格する事に集中しなきゃ」


頬を軽く叩き集中する、一応リュックを取り中身を見る、

試験前に入れておいた水と食料、それと夜寝る為の魔物避けの使い捨ての魔道具が入って居る。


「よし!では出発」


元気に歩き出してから数分立った頃一匹の魔物が飛び出して来た、その魔物は青色で小さくファンタジーでお馴染みのスライムだ、


「おお、やっぱりこの世界に居たんだスライム!」


ヤバい異世界で始めて見たスライムにまたもやテンションが上がってしまった、


駄目だ、今は試験に集中しないと、気を取り直して魔物を見ながらステータスと思う、するとスライムのステータスが目の前に現れた、


LV 1

種族 スライム 2歳

称号 


HP 5/5

MP  5/5

SP  5/5

筋力  1/1

防御力 2/2

敏捷  15/15



最近判明たのだがこのステータスは相手に集中しながらステータスと言うと現れるんだ、


「.....弱っ」


えっ?こんなに弱いのスライムって、ゲームでも雑魚キャラだって言う事は多いけどこんなに弱いのは変でしょ 。


何かダンジョンだし入学試験だからもっと強いのが出てくるかと思っていたのに....まあ、きっと後で強くなって行くのだろう、


あと言うまでも無いがスライムは俺のスキルで瞬殺した、


その後俺は一階層から十階層までは一回も苦戦しないままたどり着いた、大体の敵は一秒、多くて3秒有れば倒せるから攻略はかなり順調だ、


俺が思っていた通り階層が変わる度に魔物は強くなっていたのだが......ガチで弱い!


大体の魔物のHPが10階層でもまだ300位なのだ、正直森の中の魔物の方が強かった気がする、


そんな事を思いながら歩いてると、どの階層の中にも一つ有るボス部屋を見つける、ボス部屋特有のデカイ木製のドアの前に止まる、


その部屋の中には少し強い魔物が居てその魔物を倒せば次の階層に転移する仕組みなのだ、

ちなみに9階層のボスのHPは500しか無かったから3秒弱で倒した。


「今回も一瞬だと思うが行くか」


そう言いながらドアを合けるとそこは島の上だった、しかもその島は空に浮かんでいて真ん中には一匹のゴブリンが居た、


だけどそのゴブリンは今まで居たゴブリンとは全くの別物だった、まず身長が2m以上ある上に棍棒が俺と同じぐらい大きい...マジで何だその化け物!


こんな化け物倒せる訳無いだろ!と思いながらもステータスを確かめる、


LV 40

種族 ゴブリンエンペラー ?歳

称号 


HP 1500/1500

MP  800/800

SP  1650/1650

筋力  2200/2200

防御力 1200/1200

敏捷  700/700


「あっ、思っていたよりも楽に倒せそうだ」


そう言ってから俺はスキルを連発した結果、ゴブリンエンペラは俺に気づいて雄叫びを上げ終るまえに死んだ、


何か少し微妙な気持ちになった、きっと他の人は命懸けで戦ってやっと倒せるか倒せないか位強いボスなのだろうが、


うーん、何かごめん、八秒弱で倒してしまった、そう思っていると島が光り、十一階層に転移する




「これで十一階層だって事だしもう試験官が言っていた20階層の半分まで行ったと言う事だ」


試験官の説明によるとこのダンジョンは学校の先生達が人工的に作ったダンジョンに魔物を召喚して作ったらしくて、その中には全部で20階層まで有るらしい


「昼飯以外は休まずダンジョン攻略をしていた事だし少し早いが晩ご飯を食べたら寝るか」


そう言い俺は火魔法で肉を焼き始める、魔法でダメージを負えないし与えられないから肉は手で掴みながら魔法で焼き始める、


ご飯を食べた後魔物よけの魔道具を出して使うと横になって寝始めた、この魔道具は一度使うと半径十メートル以内には弱い魔物が入れ無くするので安心して眠れる。





ブクマと下の☆☆☆☆☆を★★★★★にして貰えればすごく嬉しいですしモチベがメッチャ上がります!



何卒お願いします

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