7話 試験開始!
星を押してくれた方(々)有難うございます
次の投稿は10月19日の朝8時だと思います、戦闘シーンを入れたいと思います
こーん、こーん、こーん、こーん、こーん、こーん、こーん
「んーーー」
大きな鐘の音で目覚める、周りを見渡すと何故かいつもと知らない場所に居た........あっ、そう言えば王都に来たんだっけ
そして今鳴ったのが街の真ん中に有る大きな教会の鐘の音だ、7回鳴ったので今は七時だろう、
今日は入学試験が有るのが10時からだから8時に桜と合う事になっていた事を思い出したので準備をする、
歯を丁寧に磨いた後に体を洗う、持ってきた荷物から服を取って着た後時間を見る、七時五十分だ、少し早いけど降りるか、
降りて食堂を見渡すと桜が居た、俺よりも早く来たみたいだ
「あっ、ごめん、待った?」
「ううん、今来た所よ」
そんな事を言いながら俺も椅子に座って運ばれて来た朝食を桜と食べ始める、
今日はパンとジャムだ、やっぱり王都の食べ物は美味しくて桜も既に食べ終わっている。
朝食を取った後試験までまだ時間があるので観光がてら王都に有る役に立ちそうな場所を見て回った、
その時に武器屋、魔導書屋と服屋が見つかった、質も良くて値段も普通だった。
「あっ、桜そろそろ時間だから学校に行こう」
「本当だっ、急ごうラー君」
そう言って急いで学校の前まで走る。
学校は大きくて何かちょっとヨーロッパにありそうな学校だった。
そしてその前には人や亜人がいっぱい居た、
俺達と同じ受験生なんだろう。
「凄い人の量だね、この人たち全員で500人位は居るよきっと!」
嬉しそうに桜が隣ではしゃいで居る、
「まあな、今日が最後だし何回か前の試験に落ちて最後にもう一度試そうと思っている人もいるかもしれないぞ。」
そんな事を喋っていた時大きな声が聴こえた、
「えー、皆さん、おはようございます、タングリー学校の試験管と教室を努めている者です、
早速ですが今から筆記試験を始めますので付いてきて下さい」
試験官がそう言いながら学校の中に入って行くので後をついていく、やっぱり筆記試験があったか、桜と歴史や魔物の事を覚えておいて良かったと今更思う。
大きな部屋に入り筆記試験を受けたがかなり簡単だったのでかなりいい点が取れてる筈だ、
「ラー君、どうだった、答えられた?」
「うん、バッチリ、桜の方も大丈夫だった」
「勿論、凄く簡単だった、勉強して置いて良かったね」
「そうだな」
「えー、では今から呼ばれた方々は合格ですので残ってください、えーっと、ラーザ、桜、拓人、....」
試験管が合格者を呼び終わると最初500人位いた受験生が今はもう100人位に減ってい
「では今から貴方にはそれぞれ学校に有るダンジョンに一人で潜って貰います、この試験の目的はダンジョンを攻略する事です、何でも持っていっても良いですがガードだけは預からせて貰います。」
桜と離れるのは残念だが、今回は俺のレベルを見る為に丁度いいと思えばいい。
「別々になちゃったね」
「ああ、だけど自分のスキルがどれ程通じるのかを見る為にいいんじや無い?」
「うーん、でもやっぱりラー君と離れるのは嫌!」
「そうか、嬉しいんだが、うーん、そうだ、なら競争しないか、一番にダンジョンを攻略したら勝ちでどうだ」
そう言うと少し寂しい顔をしていた桜が元気を取り戻して元気に答えてきた
「分かった、負けないからね!」
「イチャイチャするのは良いですがその前にカードを下さい」
振り返ると試験官が目のに居て俺達がカードを上げるのを待っている。
顔を赤くしながらカードを試験管に上げる、何か前にも似たような事があったような気がするけどそこは気にしない、
その後ダンジョンまでの道で他の男の視線をすごく感じて凄く恥ずかった、だが中に殺気が籠もった目で見ている人が居るような気がしたがそれは無かった事にしよう
歩いていると試験官が部屋?の前で止まった、
「では、皆さんにはこの部屋に入って貰います、この部屋に入ればダンジョンに転移される様になっています、命の保証は無いですので辞めたい人は今ですよ」
勿論誰も手を上げなかった
「分かりました、このダンジョンは一週間以内に攻略できなかったら失格となりますので急いで下さい、ダンジョンの中は全員同じですので全員平等です、勿論中では一人です。では先ず一番目ラーザ君、部屋に入って下さい。」
そう言われたので部屋のドアを開ける。
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